2026/6/16
この「女性スペースを守る会」というのは、当事者ら(性的マイノリティ)で作る会です。
その法案は、女性スペースは「身体的特徴(陰茎又は陰嚢の有無)」となっており、つまり手術済みであれば女性スペースを合法的に使える内容になっています。
これは女性の安全とは正反対、と、女性らが戦ってきました。
私と仲間は、厚労省と「女性の安全を守る議連」に、
女性スペースは「生物学的女性のみで」と、署名と陳情を提出し、記事にもしてもらいました。
しかしこちらも当事者らが強く、私達の声は届きません。この法案も秒読み段階です。
この「女性を守る議連」さえも、「女性」という性的が、男性によって乗っ取られてしまったことに、気付いてほしいしのです。
政治家は気付きません。忙しくてSNSなどほぼ見ませんし、自分等の会やお付き合いの範囲の情報しか知りません。
身体的特徴を女性に似せた男性が、女子トイレや女子更衣室や女湯や女性専用スペースに入りまくる社会にならなければ、気付けないのかもしれません。
もう怒りを通り越して、虚無感さえ感じます。
史上最大の女性差別、女性消しが行われていることを、せめても諦めず伝えていきたいです。
提訴に脅えながら。
https://x.com/i/status/2066357799463109029

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