2026/5/27
「国家情報会議創設法」参院で可決。
>情報会議は首相や官房長官、外相、防衛相、財務相ら11閣僚で構成。重要な情報活動や、外国のスパイ活動への対処について調査、審議する。情報活動に関わる関係省庁に対し、情報共有を要求できる権限も付与する。
反対したのは、立憲民主、共産、れいわ、という時点で、これがいかに日本を守るために必要かわかります。
私が心配なのは、地方の首長からこれらの政党にのっとられることです。
昨日は、″天皇は時代遅れ、税金で何不自由なく暮らしてる、秋篠宮の家の修理に何千億、日本の象徴は国民でいい″、とかいう意見を私に送ってきた方がいて、心底腸が煮えくり返る思いでした。
日本て、侵略国家じゃないんですよね。
有史以来、日本に天皇がいなかったことはない。
つまり天皇をなくせということは、日本をなくすということなんです。
「象徴天皇から日本を奪って我々の国を作るのだ!!」
ということは、
「日本を侵略するのだ!!」
と言っていることなんですけどね…
税金で何不自由なく暮らしてる?
天皇には人権なんてない。
そうやって不満を自由に言える人生がどれだけ幸せなのか、わからないのだと思いますが、
世界で唯一滅ぶことなく続いてきている国を守り続ける重みがわからない人達が日本にいることが、恐ろしく思います。
スパイ防止法案が一刻も早く作られることを切望します。
https://www.sankei.com/article/20260526-C7DR7F3VVVPX3FISX7UO74HW2Y/

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>村松 ひろみ (ムラマツ ヒロミ)>「国家情報会議創設法」参院で可決。