2025/6/16
【報告】令和7年6月定例会代表質問。
こんにちは
呉市議会議員の佐伯航一郎です。
6月9日に会派:同志会を代表して一般質問をおこないました。
内容は主に2点です。
1 市長の今後の市政運営に向けた決意について
市長より3期目に向けた出馬表明を含めた答弁を頂いたところです。
2 若者や女性を惹きつける魅力的なまちづくりについて
概要を画像にてご紹介します。要旨は以下にまとめます。
【要旨】
呉市の人口が20万人を下回り、まちの活力維持が課題。
若年層の流出が課題の中、若者や女性にとって魅力的なまちづくりには「心地よさ」を感じられる風土と空間が不可欠であるとともに、娯楽やショッピング環境の充実等、中心市街地の活性化が必要であると感じている。
国の「地方創生2.0」、呉市の「長期計画後期」や「人口戦略プラン」、呉駅南側の土地利用など、新たな展開を模索する時期であり、これまでの取り組みを検証する必要がある。特に精力的に進めるウォーカブルなまちづくりは現状のままで不足はないか。
これに関連する既存の公共施設(図書館、体育館など)は老朽化や機能不足といった課題を抱えている。
図書館を単なる施設に留めず、若者や女性、子育て世代が「心地よさ、楽しさ」を感じられる交流拠点として、新築・移転再配置や複合化を検討したらどうか。
呉市体育館の老朽化に対し、多機能アリーナとしての可能性を追求し、他の施設との複合・集約化も視野に入れた再整備を検討したらどうか。
文化・スポーツ・社会教育施設のハード・ソフト両面での機能強化を図り、若者や女性が魅力を感じる施設となるよう、利用者の視点を取り入れてほしい。
一方で人口減少が進む中、公共施設の適正化が十分に図られておらず、このままでは将来の財政負担が増大する懸念がある。
公共施設の再編にあたっては、官民連携も視野に入れ、財政負担の軽減と中心市街地の活性化を両立させる取り組みを進めてほしい。
ウォーカブルなまちづくりを実現するため、中央図書館や呉市体育館をただ維持するだけでなく、その他点在する公共施設含め再編し、新たなまちづくりの核として配置し、呉駅周辺地域総合開発を起点に呉駅南側エリア、中心市街地を面的に活性化させていくべきではないか。
これらの取り組みを、国からの支援制度も活用しながら、部局横断的な連携のもと、将来を見据えた戦略的な視点で推進してほしい。
以上です。
市民のみなさまの関心が変化を起こしますので、ぜひご意見・ご感想があればお寄せください。
今後、図書館については『ニーズ調査』がおこなわれますので、関心をもって答えて頂きたいと思います。
引き続き、国や市の動向を見ながら必要な意見を若い視点から述べて取り組んでまいります。
今後ともご支援のほどよろしくお願いします❗
質問の詳細は録画画像よりご覧いただけます。
【呉市議会:録画映像(佐伯航一郎)】
https://www.kensakusystem.jp/kure-vod/video/R07/R070609-00-12.html
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