2023/3/11
大阪市発 大阪フィルに関する情報を共有させていただきます。

大阪市は、令和5年3月28日(火曜日)にザ・シンフォニーホールにおいて「はじめましてオーケストラ ~ 大阪フィルと中学生の共演 ~」を開催します。
大井 剛史(おおい たけし)氏の指揮でわかりやすい解説を交えながら、日本を代表するオーケストラである大阪フィルハーモニー交響楽団による演奏や、市内中学校吹奏楽部から選抜された中学生のみなさんとの共演をお楽しみいただけるほか、ご来場された方の中から希望者を募って行う飛び入り指揮者体験コーナーなど、クラシック愛好者だけでなく初めての方にも気軽に楽しんでいただけるような、多彩なオーケストラ作品をお届けします。
1.日時
令和5年3月28日(火曜日)
2.会場
ザ・シンフォニーホール(大阪市北区大淀南2-3-3)
JR大阪環状線「福島」駅下車、約700メートル
大阪シティバス「大淀南1丁目」下車、約300メートル
3.対象者
小学生以上
(注)未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。
4.入場料
1,000円(全席指定席・税込)
5.定員
約1,000名
(注)新型コロナウイルス感染症の感染状況により変更となる場合があります。
6.チケット販売
令和5年1月17日(火曜日)10時から販売開始
(注)残席がある場合のみ、公演当日会場にて開場時間より当日券を販売します。
7.内容
指揮
大井 剛史(おおい たけし)
管弦楽
大阪フィルハーモニー交響楽団
共演
大阪市内中学生のみなさん
プログラム
大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏
(注)曲目・曲順は変更になる場合があります。
中学生と大阪フィルハーモニー交響楽団の共演
(注)曲目・曲順は変更になる場合があります。
8.取材申込及び問合せ先
取材をご希望の場合は事前に下記までお問合せください。
公益社団法人大阪フィルハーモニー協会 電話:06-6656-7711(祝日を除く月曜日から金曜日までの10時から18時まで)
9.ご鑑賞・取材時の注意事項
新型コロナウイルス感染症の感染状況により、中止又は内容が変更になる場合があります。
感染症対策のため、会場スタッフの指示及び下記事項について遵守してください。お守りいただけない場合は、入場をお断りします。
10.出演者プロフィール
大井 剛史(指揮) TAKESHI OOI,Conductor
昭和49年(1974年)生まれ。17歳より指揮法を松尾葉子氏に師事。東京藝術大学指揮科を卒業後、平成11年(1999年)同大学院指揮専攻修了。若杉弘、岩城宏之の各氏に指導を受ける。平成8年(1996年)安宅賞受賞。スイス、イタリア各地の夏期講習会においてレヴァイン、マズア、ジェルメッティ、カラプチェフスキーの各氏に指導を受ける。平成12年(2000年)~平成13年(2001年)、仙台フィルハーモニー管弦楽団副指揮者。平成19年(2007年)~平成21年(2009年)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団にて研修。平成20年(2008年)アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールで第2位入賞。平成21年(2009年)~平成28年(2016年)ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉(現・千葉交響楽団)常任指揮者、平成21年(2009年)~平成25年(2013年)山形交響楽団指揮者、平成25年(2013年)~平成29年(2017年)同正指揮者を歴任。現在、東京佼成ウインドオーケストラ正指揮者。このほかほとんどの国内主要オーケストラを指揮し、多彩なレパートリーとその誠実な指揮でいずれも高い評価を得ている。
オペラの分野では、在学中より新国立劇場、東京二期会などのオペラ公演で副指揮者を務め、 平成14年(2002年)「ペレアスとメリザンド」(ドビュッシー)を指揮しデビュー、以降多くのオペラ作品を指揮するほか、ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」(バーンスタイン)も指揮。バレエの分野では「ロメオとジュリエット」(プロコフィエフ)などで新国立劇場バレエ団の公演を度々指揮、国内を代表するバレエ団やダンサーが一堂に会した「NHKバレエの饗宴」でも指揮を務めた。さらに、小松原庸子スペイン舞踊団や、野村萬斎、花柳壽輔、井上八千代といった日本舞踊界の名手たちと共演するなど、幅広い舞台芸術分野で活躍している。
東京藝術大学音楽学部器楽科非常勤講師(吹奏楽)。尚美ミュージックカレッジ専門学校客員教授。
大阪フィルハーモニー交響楽団 OSAKA PHILHARMONIC ORCHESTRA
昭和22年(1947年)朝比奈隆を中心に「関西交響楽団」という名称で創立、昭和35年(1960年)改称。令和4年(2022年)には創立75周年を迎えた。創立から平成13年(2001年)までの55年に亘り朝比奈隆が音楽総監督・常任指揮者を務めた。大植英次音楽監督時代には「星空コンサート」「大阪クラシック」といった大型プロジェクトで注目を集め、2014~2016シーズンは井上道義を首席指揮者に迎え、「ショスタコーヴィチ/交響曲第4番」「交響曲第7番」「交響曲第11番」の録音で高い評価を得た。平成30年(2018年)4月、尾高忠明が音楽監督に就任。現在、フェスティバルホール(大阪市・北区)を中心に全国各地で演奏活動を展開している。
2017年度文化庁芸術祭・優秀賞受賞。2017・2018年度関西音楽クリティック・クラブ賞本賞、大阪文化祭賞を二年連続で受賞。令和3年(2021年)「ショスタコーヴィチ/交響曲第2番、第3番」(井上道義指揮:平成30年(2018年)録音)「ブルックナー/交響曲第9番」(尾高忠明指揮:令和元年(2019年)録音)に続き、令和4年(2022年)10月には最新盤となる「ブルックナー/交響曲第5番」(尾高忠明指揮:令和4年(2022年)2月録音)をフォンテックよりリリースする。
2023~24シーズンでは、定期演奏会にC.デュトワ、E.インバル、H.ホリガーなどの名だたる巨匠を招へいするほか、ザ・シンフォニーホール(大阪市・北区)での「メンデルスゾーン・チクルス」の開催も予定している。
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