2026/4/28
福岡県介護人材確保対策室と介護・障がい福祉事業を多角的に展開されている事業者様とで、介護人材不足対策について意見交換・情報共有を行いました。
現場では、慢性的な人材不足に加え、外国人人材の受入れ、DX化による業務効率化、定着支援、採用広報の強化など、多面的な対応が求められています。
介護人材確保対策室では、介護職の魅力発信、就職支援、職場環境改善、定着促進など、人材確保に向けた様々な施策を継続的に進められています。私自身も議員になる前から理学療法士としてもこの課題に関わってきまきた。
県議会においても介護人材不足は地域福祉を支える根幹課題として質問し、県の事業ホームページの更新や、必要な支援策が事業所へ届く情報発信、現場ニーズの把握強化の必要性を訴えてまいりました。
高齢化が進む中、介護現場を守ることは、利用者・ご家族・地域全体を守ることにつながります。
今後も現場の声を県政へ届け、外国人人材活用、DX推進、処遇改善、情報発信強化など、実効性ある対策を後押ししてまいります。
#福岡市西区 #介護の現場 #福祉の仕事 #介護職応援 #現場の声を県政へ





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