2025/6/19
皆さん、こんにちは。
国民民主党 東京都議会議員選挙(葛飾区)候補者のときざき直行です。
東京に住む私たちが、今まさに直面している大きなリスク。それが「首都直下型地震」と「南海トラフ地震」です。これらの巨大地震が、明日にも発生する可能性があるということは、もはや多くの専門家が警鐘を鳴らしている通りです。
そして、最大の課題は——都市に生きる人々が、自らの命をどう守り、どう都市機能を回復させていくかということです。
だからこそ、私は東京都政の中で次の2つを柱とした防災政策に取り組みます。
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「TOKYO72」緊急自助支援制度
——72時間を生き延びるための現実的な備えを、すべての世帯に
大規模地震が発生した際、救助や支援の体制が本格的に動き出すまでには、少なくとも72時間(=3日間)がかかるとされています。
その間、「自助」——つまり自らの命を自ら守る力があるかどうかが、生死を大きく分けることになります。
特に都市部では、建物倒壊、火災、インフラ停止(電気・水道・ガス)、交通麻痺、情報遮断など、複合的な被害が一気に襲ってくるため、最初の72時間をどう耐えるかが極めて重要です。
私はその「最初の72時間」を生き延びる力をすべての都民が持てるよう、以下の3点からなる**「TOKYO72」緊急自助支援制度**を導入します。
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● 防災用品購入ポイント制度(上限5,000円/世帯)
災害時に必要な水・食料・簡易トイレ・ラジオ・モバイルバッテリーなどの防災用品を、各家庭がきちんと備えるために、**防災用品購入に使えるポイント(上限5,000円相当)**を東京都が付与します。
物価高の中での家計負担を少しでも軽減しながら、「備えたくても備えられない」状況を改善します。
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● 高齢者・障がい者・生活保護受給者への防災キット無償配布
災害時に最も困難な状況に置かれがちな要配慮者層には、防災キットを無償で提供します。
この中には飲料水、非常食、簡易トイレ、保温シート、常備薬ケース、ホイッスルなど、災害直後に必要とされる物資をしっかりと盛り込みます。誰ひとり取り残さない支援を、東京都が率先して行います。
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● 地域商店街と連携したポイント制度の地域実装
防災を「特別なこと」ではなく、日常の中で自然にできることへと変えていくため、商店街と連携した防災用品の購入ポイント制度を展開します。
例えば、地域の薬局やスーパーで防災用品を購入すると、TOKYO72のポイントが使える・たまる——そんな「地域経済と防災の両立」を目指します。これにより、地域コミュニティの中に防災意識が根づく効果も期待できます。
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都市機能を「1か月で回復できる仕組み」も構築
災害から命を守るのと同じくらい重要なのが、「災害後の都市機能をどう復旧させるか」です。
首都直下型地震や南海トラフ地震では、東京の都市機能が大規模に損なわれ、物流・交通・通信・行政サービス・医療体制などが停止する可能性があります。
私はこの点についても、以下の仕組みの導入を提案します:
• 各自治体の災害復旧計画の「1か月以内復旧モデル」化
• 民間企業・物流事業者との復旧協定
• インフラ復旧のための先行的予算措置と即応体制
• 公共施設の多機能化(避難所+医療+情報ハブ)
• 生活再建支援金の迅速支給と制度周知
災害は「いつか」ではなく、「いま備える」ことがすべてです。
行政も、企業も、地域も、そして個人も、「命を守る」ために同じ方向を向く仕組みを、東京都から創っていきたいと考えています。
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最後に——命を守る都政を、皆さんと共に
首都東京は、世界でも稀に見る高密度都市でありながら、同時に多くの人々の「暮らしの拠点」でもあります。
私たちが守るべきものは、単なるインフラや建物ではありません。そこに暮らす人々の命と尊厳ある生活です。
「72時間を生き延びる力」と「1か月で都市を立て直す仕組み」。
この2つを東京都から確実に実行していくために、私は皆さんの声を力に、都政の場で具体的な政策として形にしてまいります。
ご意見、ご提案、ぜひお寄せください。
ともに、東京を、もっと安全で、しなやかな都市へ。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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トキザキ ナオユキ/36歳/男
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