2025/6/5
こんにちは。国民民主党 東京都政策委員・葛飾区担当のときざき直行です。
今回は、私が都政で提案したい「シニア世代の買い物支援」政策の第3弾として、【買い物支援アプリ&電話注文サービス】をご紹介します。
スマートフォンやインターネットの普及が進む一方で、「操作が難しい」「使い方がわからない」と感じるシニア世代の方々も少なくありません。そんな方々が、誰にも頼らずに、日用品や食品をスムーズに購入できる――。そんな未来を目指すのが、この新しいサービスです。
スマホが苦手でも、ひとりじゃない
都内のシニア世代の方々とお話しする中で、こんな声をたびたび耳にします。
• 「スマホを持ってはいるけれど、アプリは使いこなせない」
• 「電話なら使えるけれど、最近はどこもネット注文ばかりで困る」
• 「買い物に行くのが大変な時、誰かに頼れたら助かるのに」
こうした声を受けて、東京都が開発を目指すのが、**アプリと電話の両方に対応した“買い物支援システム”**です。
「買い物支援アプリ&電話注文サービス」の内容
このサービスの主な特徴は、以下のとおりです。
• スマートフォンが得意な人には、シンプルで使いやすい買い物アプリを提供
• スマートフォンが苦手な方でも、電話一本で注文が可能
• 注文した商品は、ご自宅まで配達
つまり、アプリと電話、どちらからでも買い物ができる“二本立て”の仕組み。どんな人でも使いやすい設計を心がけています。
さらに、LINEとの連携や音声操作も導入予定。操作が苦手な方でも、画面を数回タップするだけで注文が完了するような、簡単設計を目指します。
安心のサポート体制:町内会や地域包括支援センターが協力
アプリを使い始めるときには、「初期設定ができるか心配」「登録方法がわからない」という不安もあると思います。
そこで、地域の町内会や地域包括支援センターと連携し、導入支援を地域でサポートします。使い方を丁寧に教えてくれる人が近くにいる環境を整えることで、安心してサービスを利用できる体制を築きます。
たとえば:
• 町会館での使い方説明会
• 支援センターでの個別サポート
• 地域ボランティアによる「アプリ使い方相談会」など
地域全体で支え合う仕組みとともに、シニア世代がデジタルに一歩踏み出す後押しをしていきます。
配達は地元の商店・配送業者と連携
このサービスでは、単に注文するだけでなく、「誰が商品を届けるのか」も重要なポイントです。
そこで、地域のスーパーや商店街、宅配業者と連携し、地元の力を活かした買い物支援の仕組みを構築します。これにより、地元経済の活性化にもつながります。
また、「配達時に顔を合わせることができる」という安心感も、シニア世代にとっては大きな魅力。まさに「地域に根ざした買い物支援」の実現です。
こんな未来をつくります
この「買い物支援アプリ&電話注文サービス」があれば――
• 雨の日や体調がすぐれない日でも、安心して買い物ができる
• お一人暮らしの方でも、孤立せず生活を続けられる
• 家族が遠方にいても、買い物の心配が減る
こうした安心感のある日常を、東京都全体で支えていきたいと考えています。
「使えない人を置き去りにしない社会」へ
スマホやデジタルサービスは便利ですが、それが使えない人を「不便なまま」にしてはいけません。
私は、都政が「デジタルでつながる社会」を進めると同時に、「誰一人取り残さない仕組みづくり」を行っていくべきだと強く感じています。
この買い物支援サービスは、まさにその第一歩。シニア世代が“無理なく”テクノロジーとつながり、便利さと安心を両立できる環境づくりを、東京都から始めていきたいと考えています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
誰にとってもやさしい東京を。
そして、年齢を重ねても安心して暮らせる東京を。
その実現に向けて、引き続き全力で取り組んでまいります。
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トキザキ ナオユキ/36歳/男
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