議会での再質問と答弁は、ただ読み上げるだけでなく、形式的ではなく、こういうやりとりがいい。
たった一人の議員でも、再質問し、答弁を引きだすことができる。
令和4年12月12日、石川県議会で、参政党の川裕一郎議員が、
子どものマスクについて、知事に再質問。
馳知事は、「乳幼児にとって感情の発達、人間関係形成に影響があると認識している。
小中学校では、登下校や休み時間など場面場面に応じて、着脱するよう、
教育委員会を通じて教職員に伝える。」とのこと。
馳知事は、文部大臣、国語の教員、レスリング部と教育現場を経験している。
子どもたちの発達や若者の青春を本当は、もっとなんとかしたいと思っているはず。
大人は、乳幼児の前はもちろん、会話しない室内でもスーパーでも積極的に外したい。
私たちは、できることをやりましょう。
大人が動かないと子どもは外せない。
学校は、登下校からでも、少しずつでも、やっていただきたいです。
関係者の皆様、子供たちのために、なにとぞ、どうかよろしくお願いいたします。