2024/7/3
東京23区内で唯一の渓谷、等々力渓谷をご存知ですか?世田谷区等々力に位置するこの自然豊かな場所は、都心から電車でわずか20分ほどでアクセスできる都会のオアシスです。約1kmの遊歩道には、豊かな緑と清らかな谷沢川のせせらぎが広がり、訪れる人々を癒してくれます。現在は2023年にあった倒木についての安全対策のため一部立ち入りが制限されていますが、2025年度中の全面開放を目指して整備が進められています。ゴルフ橋や横穴古墳、日本庭園など見どころも満載の等々力渓谷の魅力を、再開の期待を込めて地元議員である岡川からご紹介させて頂きます。

1. ゴルフ橋:渓谷入口にある赤い橋は、写真撮影に最適です。昭和初期のゴルフ場への道として架けられた歴史ある橋です。昔はゴルフ場があったそうです。
2. 約1kmの遊歩道: 谷沢川沿いに整備された道を歩けば、豊かな自然を堪能できます。現在は、閉鎖されているものの川の中を歩く人もいるほど、地元の方々に愛されている渓谷です。
3. 横穴墓群:都指定史跡として保護されている古代の遺跡です。歴史ファンには見逃せません。
4. 100万年前の地層:地質学的にも興味深い場所で、子どもだけでなく大人の好奇心もくすぐります。
5. 野鳥観察スポット:自然愛好家にはたまらない、様々な鳥類を観察できます。
6. 等々力不動尊:渓谷に隣接し、木造の見晴台から渓谷の景色や富士山を一望できる寺院です。
7. 季節の変化: 春の桜、夏の涼やかな空気、秋の紅葉と、四季折々の表情を楽しめます。
※下の写真は、2022年に岡川が訪れた際に撮影したもので、倒木との直接の関係はございません。多分地滑りですね。
2023年7月に発見された「ナラ枯れ」の影響で、遊歩道の一部(約700m)が立ち入り禁止になっています。安全のため、区の指示に従って散策しましょう。世田谷区は、2025年度中の全面開放を目指して作業を進めています。現在は立ち入りが制限されているため、開放時期や立ち入り可能エリアについては、世田谷区の公式情報をご確認ください。
区は、ふるさと納税制度を活用し、渓谷の保全作業費用の寄付募集を実施しています。https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kusei/001/002/003/d00210623_d/fil/haihusiryou.pdf
自然豊かな等々力渓谷の魅力を守り、次世代に引き継ぐ取り組みが進められています。ピンチをチャンスに変える世田谷区の職員の方々は本当に素晴らしいと思います!しかし、インセクトハウスという虫の住処を250か所に置くという事ですが、等々力渓谷がインセクトハウスだらけになるのではないかと懸念しています(苦笑)
等々力渓谷は、東京23区唯一の渓谷として、都会の中の貴重な自然スポットです。約1kmの遊歩道、歴史的な横穴古墳、日本庭園など、魅力的な見どころが豊富です。現在は安全対策のため一部立ち入りが制限されていますが、2025年度中の全面開放を目指して整備が進められています。再開後は、四季折々の自然を楽しみながら、ゆっくりと散策できる癒しの空間として、多くの人々を魅了することでしょう。都心にいながら自然の息吹を感じられる等々力渓谷は、まさに都会のオアシスと呼ぶにふさわしい場所です。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>岡川 大記 (オカガワ タイキ)>等々力渓谷再開へのカウントダウン!2025年に向けた3つの取り組み