2023/12/11
【足立区】綾瀬少年軟式野球連盟 秋季大会閉会式。
夏の甲子園で107年ぶりの優勝を飾った慶應義塾高等学校。
3番レフトの渡邉千之亮(せんのすけ)選手は6年前まで、綾瀬連盟所属の綾瀬ドラゴンズ出身の選手です。
甲子園出場を賭けた神奈川大会、横浜高校との決勝戦の最終回、9回表。
2点ビハインドと追い込まれる中、打席に立った千之亮選手は、高校最後の打席になるかもしれない。
泣いても笑っても、この瞬間を思いっきり楽しもうと臨み、
見事逆転3ランホームランで甲子園出場の切符を手にしました。
「夢と願いを強く持ち続ければ、必ず叶う。」
「ただ漠然と願い持つだけでなく、どのようにしたら叶うのか。」
「どんなに上手な選手でも三振もエラーもする、失敗を恐れないでチャレンジしていくこと。」
千之亮選手のメッセージを聞いて、
日本一になるチームの1人ひとりの考えや心がしっかりしているからこそ、ここぞという場面で力を発揮できているのだと感じました。
同じグラウンドで白球を追いかけていた先輩から、激励の言葉が子供たちへ贈られました。
閉会式終了後、卒部される62名の1人ひとりに
監督・コーチからのメッセージと花が贈られました。
中学生になっても、夢と願いを持ち続けて頑張ってください。


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