2025/5/20
5月19日に、文京区の前週の庁議資料が公開されました。それによると、先日区がおよそ140億円を投じて購入した東邦音大の敷地(大塚4丁目)について、既存建物を解体の上で小中学校で使える仮校舎を建設し、2030年度から利用を開始するとのことです。そして、最初に利用するのはこれまでお伝えした通り小日向台町小学校となりました。区はなぜか今まで正式に発表していませんでしたが、ようやくこれで小日向台町小の仮移転の時期も決まりました。

小学校が仮移転している間に全面的な建て替え工事ができるので、8年とされていた工期と工費の大幅な縮減が期待できると思います。ただし仮移転中の通学をどうするのかという問題は残ります。
また小日向台町幼稚園と児童館、育成室は26年度末以降に近隣の建物(現在リノベ中)に仮移転します。区としては幼稚園などの建物は小学校より先に取り壊し、埋蔵文化財調査などを先行したい考えです。
大塚の仮校舎については、工期が2年未満ということでどれほどの作りになるのかわからないところが多いです。引き続き注視していきます。
小日向台町小の「次」の利用者については「文京区公共施設等総合管理計画において「更新時期の目安」を示している区立小中学校から選定する。」としました。2030年代に更新(建て替え)が必要とされているのは小学校では指ヶ谷小学校と青柳小学校です。中学校では第一、第八、第十の3校となります。気が早いですがこの5校の中から選ばれることになりそうです。
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ホーム>政党・政治家>依田 翼 (ヨダ ツバサ)>東邦音大跡地利用の一番乗りは小日向台町小学校