2026/4/22
午前は質疑者として、午後は答弁者として、国会に立ちました。
3枚の写真、どれが質疑側でどれが答弁側か、わかりますか?
なぜ答弁者になったかというと、国家情報会議設置法案(内閣提出)と共に審議を求めてきたインテリジェンス法案(議員立法)が、ようやく議題となり、その提出者として答弁する機会をいただいたからです。
国会では、何をどのように審議するのかも含めて駆け引きがあります。議院内閣制の下、どうしても内閣提出法案(閣法)の審議が優先され、議員立法(議法)は後回しになりがちです。
この度、国民民主党だけでなく、自由民主党、日本維新の会、中道改革連合の皆さんのご理解とご協力をいただき、「吊るしが降り」、ようやく審議入りとなりました。野村美穂議員(国民民主党)、高山聡史議員(チームみらい)、中村勇太議員(無所属)から質疑を受け、答弁いたしました。
結果として閣法は可決、議法は否決となりましたが、インテリジェンス法案のエッセンスは附帯決議に盛り込まれ、政府からその趣旨を十分に配意するとの発言がありました。
熟議の実現に力を尽くしてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
質疑と答弁の詳細は、改めて報告いたします。(幹彦)
#インテリジェンスに係る態勢の整備の推進に関する法律案
インテリジェンス法案提出者として答弁
インテリジェンス法案提出者として答弁
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