2026/6/26
| 令和7年 2月5日 | 議会質問 質権設定の条例化を初めて求める ・市内メガソーラートップ3の廃棄費用試算:最大約2億円 ・HOKA7(音別町・白糠町)の廃棄費用試算:約4億9,900万円 ・届出37件中33件がNonFITで、廃棄積立未準備の案件が大量に存在することを明らかに ・「事業者がいなくなれば市が撤去→市民の税負担になる」と問題提起 ・財政部長:「市が撤去する場合は一般財源を使うことになり、市民負担が生じる」と認識を示す ・市長:「質権設定を選択肢の一つにしたい」と答弁 |
| 令和7年 3月29日 | 転機 神谷代表タウンミーティング in 釧路 釧路空港からの車中で神谷代表にメガソーラー問題を相談。赤坂ニュース出演が決定。 |
| 令和7年 4月25日 | 発信 参政党公式YouTube「赤坂ニュース」収録(5/17配信) MC:後藤せいあん青森県議会議員(同じ北国で再エネ問題の課題地域) テーマ:「大量廃棄リスク?太陽光パネル2032年問題」 |
| 令和7年 6月 | 採択 市民請願が議会で採択 賛成17・反対6 ・市民2名から請願提出(木村隼人が紹介議員) ・賛成17・反対6(自民市政クラブが反対) ・市民環境部長が議場で「質権設定が最上位であり、代替案はない」と明言(議会での一般質問に対する答弁) ・パブリックコメント:343人・398件、うち302件が廃棄費用に集中(前例のない規模)党員が一生懸命動いてくれた |
| 令和8年 2月 | 表明 鶴間市長が質権設定制度の導入を正式表明(議会での一般質問に対する答弁) 関係機関との調整・他自治体の制度確認を経て導入を決定。 制度概要:着工前に事業者が廃棄費用を金融機関に一括預け入れ → 市が質権設定 → 廃止時に解除・充当。 |
| 令和8年 4月 | パブリックコメント実施 条例改正案に対するパブリックコメントを実施。 |
| 令和8年 6月23日 | 可決 改正条例 全会一致で可決 ・市長提出議案として提出 → 全会一致(自民市政クラブも賛成に転じる) ・事業者に廃棄費用相当の保証金を金融機関へ預け入れ義務付け ・市と質権設定契約を締結(事業者は勝手に引き落とせなくなる) ・預入金額:1kW当たり1万円・総工費の5%・廃棄費用見積額のうち高い額を適用 ・鶴間市長「釧路湿原並びに釧路市の自然を守っていける素晴らしい条例になった」 |
| 令和8年 12月23日 | 施行 改正条例 施行予定 周知期間約半年を経て施行。 |
令和7年2月の議会質問から約1年半。「赤坂ニュース」での全国発信・市民請願・党員が動いてパブリックコメント343人という前例のない市民の声を経て、令和8年6月に全会一致で条例改正が実現。事業者が倒産しても撤去費用を確保できる「質権設定」制度が令和8年12月23日より施行されます。
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キムラ ハヤト/44歳/男
ホーム>政党・政治家>木村 はやと (キムラ ハヤト)>釧路市太陽光パネル廃棄問題 条例改正までの道のり