2026/8/15
終戦81年。
改めて平和の尊さ、戦争の悲惨さを考える1日にしていきたいと思います。
国連安保理常任理事国が自ら戦争を行う今、世界の安全保障環境は厳しい直面にあります。
そのなかで恒久平和をうたう憲法を持つ日本が果たすべきソフト面での外交。戦争を放棄する我が国だからこそ果たせる国際社会で国と国をつなげる、対話ができる環境をつくることを、政府に取り組んでいただくことを求めたいと思います。
さて、国による平和外交のみならず、市民団体や地域団体による対話の運動が必要と考えます。
その延長上に地方公共団体の運動もあってしかるべきです。
広島市が主体となり核兵器廃絶に動いているように。
長崎市が主体となり平和のために動いているように。
松戸市が主体となって動くことが必要であるというのが私の持論です。
では松戸市が率先して平和に動くために、必要なことは何かというと、市民が市に動くよう要請することです。
私としても議会を使ってこのことを訴えてきました。
ひとりひとりの行動は小さなものかもしれませんが、
地域から市へ。
市から世界へ。
その潮流をつくるために、願い動いて参ります。
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アシダ ミツハル/47歳/男
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