長嶋 まゆみ ブログ
大田区 使い捨てカイロは燃えるゴミ?!→不燃ごみでした
2025/12/7
先日お掃除をしていたら、娘の使用した【使い捨てカイロ】があり、燃えるゴミでよいか不燃ごみか???
と調べてみました!!これまであまり利用したことがなかったのですが、急に寒くなり学校や部活にも持っていっているお子様も多いと思います。
大田区の詳細はこちら
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大田区ホームページ:不燃ごみについて
💎使い捨てカイロは「燃えるゴミ」か「不燃ごみ」かは自治体によって異なります。多くの自治体では不燃ごみ扱いですが、燃えるゴミとして出せる地域もあります。必ずお住まいの自治体の分別ルールを確認してください。
下記は2025.12月時点ですので参考程度にしてください
🗑️ 使い捨てカイロの分別ルール
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不燃ごみ扱いが一般的
鉄粉が主成分のため、多くの自治体では「不燃ごみ」に分類されます。
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燃えるごみ扱いの地域もある
外袋が不織布や紙でできているため、「燃えるごみ」として扱う自治体もあります。
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金属ごみ扱いの例もある
一部の自治体(例:東京都新宿区、中野区)では「金属・陶器・ガラスごみ」に分類されています。
📍 地域別の例
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東京23区:ほとんどが「不燃ごみ」扱い(例:千代田区、中央区、港区など)
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大阪市・京都市・奈良市:燃えるごみ扱い
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神戸市:不燃ごみ扱い
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横浜市・千葉市・名古屋市:燃えるごみ扱い
⚠️ 捨てるときの注意点
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必ず冷め切ってから捨てる
発熱中に捨てると収集車内で温度が上がり、事故の原因になる可能性があります。
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未使用品は開封してから捨てる
未使用のまま捨てると発熱が続くため、袋を開けて反応を終わらせてから処分するのが安全です。
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袋を破って中身を出さない
中身の鉄粉や活性炭は飛散すると危険なので、そのまま袋ごと捨てます。
✅ まとめ
- 基本は「不燃ごみ」扱いが多いが、地域によって「燃えるごみ」や「金属ごみ」扱いもある。
- 捨てる前に完全に冷めていることを確認し、袋のまま出す。
- 未使用品は開封して発熱を終わらせてから処分。
なお、外袋はほとんどプラスチック資源ですね