2026/4/20
【埼玉県立高校の共学化について】
昨日、埼玉県立高校の共学化問題について、関係者の方から経緯を伺いました。
主な論点として、
① 埼玉県教育委員会が令和6年8月に「主体的に推進する」と方針を示したものの、
その理由や根拠が十分に示されていないこと
② 県内の高校生・保護者の約57%が
「共学化しなくてよい」と意思表示していること
(※令和6年度 県教育委員会調査)
これらについて、改めて認識を深めました。
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私は昨年12月の一般質問で、
「公立高校における男女別学という選択肢は、
埼玉県の大きな特徴であり、誇りである」
と述べました。
共学化については賛否それぞれの考えがあるとしても、
意思決定のプロセスは丁寧であるべきだと感じています。
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「県立高校の話であり、市議会の範囲ではない」というご意見もあります。
しかし、高校を受験するのは市立中学校の子どもたちです。
その意味で、決して無関係ではないと考えています。
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子どもたちにとって、より良い選択肢が確保されるよう、
所沢市としてできることに、引き続き取り組んでまいります。

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