2026/7/26
今日は、湘南多文化ガーデンさんの「にほんご・宿題サポート」を見学させていただきました。
保護者の方が2名、お子さんが8名(ぐらいだったような)の参加があり、いつものスタッフさん以外に、ボランティア参加の高校生も!
お子さんたちは、各々の宿題を持参していたり、私などは8月30日・31日に慌ててやっていたような気がしますが、終わったという子もいてびっくり。
また、お邪魔しても悪いのでちょこっと覗いてみると、とっても綺麗な漢字を書いていて驚きました。漢字って形や画数もあって、文字としては難しいと思うのですが、すごいですね。
一方で、お母さん・お父さんはお子さんの進路や、学校での生活のことなどを相談されていて、日本後、英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ後、韓国語、タイ語、クメール語、ネパール語、ベトナム語などに対応した、神奈川県の「公立高校入学のためのガイドブック」も用意されていました。
説明を横で聞いていると、在県外国人等特別募集のお話をされていたので、外国につながる子どもの受験を調べてみると、
日本に来てから3年未満の外国人生徒を募集する高校が、13校あるそうで、各校4〜20人の募集ということで、非常に狭き門なのだな、と初めて知りました。
また、一般募集では、特別な受験方法として、来日6年未満の生徒に対しては、漢字にふりがなをつけて、時間を1.5倍延長するそうです。また、面接はわかりやすい言葉でゆっくり話すとありました。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/dc4/nyusen/nyusen/jishiyoryo.html
なかなか勝手のわからない国で、お子さんの受験を支える保護者の方も大変なんだろうなと思いましたが、こうしてスタッフの皆さんの丁寧な説明を聞けば、不安も少なくなるのではないかな、と改めて皆さんの活動に感謝しかありません。












この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>柳田 あゆ (ヤナギダ アユ)>今日は、湘南多文化ガーデンさんの「にほんご・宿題サポート」を見学させていただきました。