2024/5/25
【東京都】東京都が豪雨対策のために進めている環状七号地下広域調整池の工事説明会に参加。
昨年、建設委員会で視察した工事。
工事期間が令和7年から令和10年まで2年強延長。原因は地下の土の粘度が想定よりも高すぎ、シールド用の機械の刃に詰まり、シールドできなくなったため、刃を交換し、刃と刃の間隔を広げ、粘度が高くても詰まりにくい構造にして再度掘り直す。
1kmごとに事前に地層を確認し、掘る層の過去の工事を参考にして工期を組んだとのこと。
地中での工事はシールドしてみないとわからない部分があるのだなあと改めて思いました。
西武新宿線の地中化工事もまだシールドはしていないので、なんとか工期どおりうまく行くことを祈るとともに、工事中のまちの賑わいを維持することの大切さを改めて感じました。
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