2023/12/31
【中野区】中野イチの世話好き男、大沢ひろゆき2023年を振り返って。長くてすみません。
2023年は私にとって、多くの人にお助け頂き新たな分野に挑んだ「ご恩と挑戦」の年でした。
まず、1~4月のトピックスは、60代にして中野区議会議員に挑戦し、1,884票を頂戴し、区議会議員となれたことです。この間、私の知る限り、平成以降初めて60代での初当選を目指しての活動でもあり自分を失い、多くの方にご迷惑をおかけしたと思っております。他人と同じことをしていては当選は覚束ない状況でしたのでこの間、一日も休まずに駅頭街頭に立ち自分の想いを区民の皆さまにお伝えし、地域の皆さまそして中学生時代から会社員時代までのたくさんの仲間たち、そして荒木ちはる前代表を始めとする都民ファーストの会の皆さまからのご支援を頂き、何とか当選させて頂きました。
そして5月以降、中野区議会議員として活動させて頂きました。商店街振興など経済面、教育政策、環境政策、区政改革、地域生活などの観点から議会で多数の発言、指摘をさせて頂き、区長、教育長を始めとする区の皆さまに前向きな回答そして改善につなげて頂けました。更には、日々の駅頭や街頭を当選以降も続けたことにより、多くの皆さまからご意見、ご相談を頂けるようになり、違法駐輪、標識表示位置、信号機角度等々、まちの改善につなげることができました。対応いただいた区の職員の皆さま、警察の皆さまのご協力にも感謝いたします。
当選したときに私は、以下4点を心に決め、実行してきました。
一つ目は、「選挙のときだけといわれる政治家にはならない」こと。選挙のときに駅頭、街頭に立っていると、よく、「政治家は選挙のときだけペコペコする」から、と言われました。私もかつてそう思ったことがありました。自分は決してそうはならないと心に決め、選挙後も活動を続けました。
二つ目は、「区民の皆さまにわかりやすく区政、区議会を伝える」ということです。区議選の投票率が42%であったということで残念ながら区民有権者の6割の方は投票されていない状況。これを少しでも上げていくために4年間、自分の言葉でわかりやすく区政、区議会を伝えていきたいと思いました。そのためにチラシの内容を工夫し、何とか親しみやすい、読んでもらえるチラシにしたいと思いました。議会での質問のなかにない言葉は区議会だよりやチラシ内で使うことができません。議会での質問⇒区からの回答⇒区議会だよりやチラシへの掲載、が基本ですので、最初に区議会だよりやチラシに記載したい内容、言葉のイメージをつくり、そこから議会での質問の言葉を決めていきました。
三つ目は、都民ファーストの会に所属していることを活かして、「東京都と連携して中野区を前進させていく」ということです。自らが企画提案した地域デジタル通貨「東京PAY」につき、都民ファーストの会の都議の皆さまを通じて、都民ファーストの会からの予算要望の重点施策として取り上げて頂けました。入金したデジタル通貨を都内の既存のPayPay,aupay,d払い,楽天ペイなどの加盟店でそのまま利用可能で、獲得ポイントについてはそのエリア(中野区なら中野区内)で利用可能な仕組み。コミュニティポイントを設定し、地域にとって良い活動をするとポイントが溜まり、地域通貨として利用できる仕組み。Govtech東京のテーマとして最適であると考えており、発案者としてしっかりと実現できるようサポートしていきたいと思います。
そして最後、四つ目は、「まちが元気になる企画を立ち上げる」ということです。こちらは、まだ詳細申し上げられませんが、来春に向けて区民の皆さまに喜んでいただけるイベントを企画しております。来年早々にも別途ご報告できるように進めてまいります。
2023年皆さまには大変お世話になりました。
新年もよろしくお願い申し上げます。
大沢ひろゆき(SNS,日々の活動はこちらからご覧ください。)
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