2025/10/8
【中野区】好調な税収を区民のために!
令和6年度決算に対する会派見解です。
令和6年度は歳入において特別区民税は定額減税の影響で前年比0.8%減の359億円となりましたが、区民の皆さまのご努力により、税収は好調な状況です。歳出執行率は94.8%から94.7%と横這い。未だ87億円と大きな額ですが、一定の精度が定着してきました。
5月には新庁舎に移転。
新庁舎は1階に窓口がなく、区民に開かれた場として休日も賑わっています。
「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づく4つの指標については、いずれも健全性を維持しています。
ベビーシッター利用支援事業の未就学児への拡大、子ども食堂運営助成金上限金額の引上げなど我が会派がお願いしてきた政策も実現されました。
一方、都市型再開発事業による中野駅新北口エリアの再開発についてはコスト増による民間事業者の採算性の課題から頓挫。再整備の手法の再検討が必要です。区民ニーズ再調査、民間事業者へのサウンディングを急ぐべきです。
また好調な税収を町会、商店街、老人クラブ、区民公益活動に関する助成など区民の活動に還元すべきです。
酷暑、防災への対策は待ったなし!
クーリングシェルターやTOKYOクールシェアスポットなどの民間への拡充、避難所での停電時のク―ルスポット確保等、東京都とも連携し、酷暑対策にも更に力を入れることを望みます。
#大沢ひろゆき
#中野イチの世話好き男
#都民ファーストの会
#中野区

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