2025/3/13
【中野区】昨日から本日にかけて、建設委員会で中野サンプラザについての野村不動産JVの見直し提案を承諾しないとの区の方針が示され、質疑を行いました。
理由は以下3点ですが、私、大沢ひろゆきが最も重視し、専門家の第三者評価をも提言した理由である「区民の利用する施設の魅力が十分に踏襲されていないこと」が理由のひとつとなっており、これであれば区の英断もやむを得ないし評価できると感じます。
これで事業自体は(感覚として)5年程度完成が後ろ倒しになると思います。
今後は、建設委員会、そして中野駅周辺整備・西武新宿線沿線まちづくり調査特別委員会の一員として、次の計画の策定、そして後ろ倒しになる期間における敷地の有効活用などについて区と議論、整理していきたいと思います。
【見直し提案を承諾しない理由】→以下は質疑を通じての大沢補足コメントです。
①現時点において、事業成立性の見通しが明らかでないこと。
→土壇場で前回提案の二の舞になるリスクがあるといことと思います。
②当初提案の継承において、公平性•中立性に課題があること。
→2棟化、用途割合変更、最大級の耐震構造(清水建設の特許工法)が担保されないことなど。
③6月の事業計画と比較し、区民の利用する施設の魅力が十分に踏襲されていないこと。
→子どもの遊び場の屋内外の連携の低下、屋上広場各施設間の連携の低下、展望施設の規模が縮小していることなどと思います。
映像は昨年10/14のテレビ出演時のもの。このときにコメントした状況に至ったということであるとも思います。
#大沢ひろゆき
#中野イチの世話好き男
#都民ファーストの会
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#サンプラザ

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