2026/6/18
議会中でも市役所の皆さんは動いてくれています。
先日、街路樹の伐採後の植樹帯跡地で自転車がはまって転倒されたという事案がありました。幸いお怪我等は無かったのですが、翌日現場を見に行くと確かに危険な状態。すぐに道路整備課にお話しし、その日のうちに応急処置していただきました。
そして、最終はセメントで埋めて歩道とフラットにしていただきました。
いつものように迅速な対応に感謝ではあるのですが、実はこの道はいぶきの木が植わっていました。大きくなりすぎて、車から渡ろうとする人が見えにくい、まただんじり祭りの際のメインストリートでもあるので観光で来られる方や夜店の前で人が停滞してしまって危険があるなどの理由で、地元の声もあって伐採となりました。
そこまではいいんですが、伐採後の植樹帯跡がそのままになっていたことについては管理上問題があるのではないかと思います。
街路樹については都市緑地法等で植樹することが決められていますが、最近は全国各地で老木化して倒木したり、逆に大きくなりすぎて歩道がボコボコになってしまったりと問題も多いです。下水や橋梁など他のインフラと同じ問題に面しています。ここについては政策的な面、もっといえば法律の問題でもあるので、今後景観やヒートアイランド・危険と老朽化・財政負担など多角的に研究し課題解決に努めていきたいと思います。




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