2023/2/18
こんにちわ、古畑まさのり(日本維新の会 / 新宿区政策委員/医師・産業医)です。
休職のお話
産業医と精神科医の業務は休職(今回は業務外の病気による休職)と大きく関わります
休職のスタートは
医師による休職の診断書を会社が受け取り、休職開始 となる会社が多いと考えております
なので、病院にいくことが休職の前提になります
病気を治療するために仕事を休み療養に集中するために休職する と、古畑は理解してます
が、
たまに通院が途絶えてしまう方がいます。これは精神科を経験しているとたまに起きます
なにが問題になるか
会社の休職は再度、病院から休職が必要な旨の診断書をだせば休職が可能な場所が多いです
しかし、傷病手当金が認められないケースが生じます
病院に通ってないから、病気じゃないよねの理論なのでしょうか
対応策が検索しても出てこない、、、、
症状が悪くて通院ができなくなるケースもあるので、対応策は必要と考えています
それ以外にも、金銭に困り通院できないケースなども
傷病手当金は休職の方の生活を支えてくれる大事なお金になります
産業医先で休職時に、傷病手当金の教育時間は設ける段取りを作れないか、相談しています
それでは、また次回。
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#古畑まさのり #産業医 #傷病手当金
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