2024/12/17
新宿から社会保障改革を!
国民健康保険の問題
・不納欠損のなくために(仮)滞納対策課を設立へ
新宿区が徴収する権利を失った保険料(不納欠損)は、過去10年で約112億円つまり、毎年約10億円が消えています。
失われた保険料は、税金を納めている皆さんが補填(2重負担)しています。
・医療費適正化のために保険者努力支援制度の活用
保険者努力支援制度の実績は、新宿区は27%、都平均は37%と低く、国民健康保険の赤字補填である法定外繰入金は過去10年で約229億円と大きな区民の負担となっています。国民健康保険の医療費適正化に向け、予防・健康づくりの取組を抜本的に推し進める必要があります。
#社会保障改革 #国民健康保険 #新宿


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