2026/6/2
“家事支援国家資格”創設に向けた意見交換へ参加
5/20「政治と介護を紡ぐ会」のメンバーとして、厚生労働省・経済産業省・こども家庭庁のご担当者より、現在検討が進められている「家事支援国家資格」についてのレクチャーに参加してまいりました。
全国から医療・介護・福祉・政治の現場に携わる仲間が集まり、超党派で率直な意見交換が行われた非常に有意義な時間でした。
特に印象的だったのは、制度設計がまだ発展途上でありながらも、日本の人手不足や共働き世帯、高齢化社会に対する新たな支援の可能性として、大きな期待が寄せられている点です。
・介護職やヘルパーとの役割整理
・都市部と地方部のニーズの違い
・資格取得のハードルや更新制度
・実際に支援を必要とする方々への実効性
など、現場視点から質問をさせていただきました。
横須賀市でも今後、介護・子育て・生活支援の担い手不足はさらに深刻化していきます。だからこそ、新制度が“現場で本当に役立つ制度”となるよう、引き続き注視し、必要な提言を行ってまいります。
詳しくはホームページの記事をご覧ください
▼「家事支援国家資格」は日本社会をどう変えるのか▼
https://hironaka-shintaro.com/report/qualification/
ひろなか信太郎【公式】ホームページ
▼こちらから▼
https://hironaka-shintaro.com/
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