2026/3/17
本日、国分寺市議会にて令和8年度の市の予算を審査する「予算特別委員会」が7日間にわたり実施の上、終了しました
審査する予算は下記です
⑴一般会計予算
⑵特別会計予算
∟①国民健康保険
∟②介護保険
∟③後期高齢者医療
∟④下水道事業
今回は「一般会計予算」に関して少し簡単に解説します
「一般会計予算」とはメインの予算です。
市の施設や道路の整備から福祉領域を含む市民サービス、教育などの領域を幅広く担います。
今回は人口増加などもあり前年度から約5%の増加となる637億円の予算となりました。
国分寺市の予算はかなり整理されていると思います。
明らかに「無駄である!」と断定できるような歳出は現状見受けられません。
また、市民サービスも比較的充実しています。
しかし「歳入」面で課題があり、人口構造が今後変化していく想定から現状のサービスを今後維持するのは困難になる見込みです。
※課題は「個人市民税」依存が高いこと(地域的な要因が大きい)
そのためかなりハードな歳出改革は今後必須になります。
私は今回の予算委員会にてこの歳出改革(歳入改革も)に関してかなり的を絞って質問しました。
加えてこの課題に関しては市長はもちろんこと
会派を超えた多くの国分寺市議の皆様と認識の共有をすることができました。
私は残りの任期1年に関しては、
公約実現に関してはもちろんのこと、
この課題ある「歳入・歳出改革」に再注力し
未来の国分寺を責任もって創り上げてまいります。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>寺嶋 たけし (テラシマ タケシ)>本日、国分寺市議会にて令和8年度の市の予算を審査する「予算特別委員会」が7日間にわたり実施の上...