2026/1/20
【御礼!新実彰平 国政報告会のご報告と、舞鶴の医療を守る決意】
皆さま、こんにちは。舞鶴市議会議員の廣瀬昇です。
一昨日、1月18日(日)に舞鶴市勤労者福祉センターにて開催いたしました「新実彰平 国政報告会」。
当日は、寒さ厳しい中であったにも関わらず、会場の席が足りなくなるほど、舞鶴市内外から本当に多数の皆さまに足を運んでいただきました。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
会場を埋め尽くした皆さまの熱気、そして真剣な眼差しを壇上から拝見し、私たち政治家に寄せられている期待の大きさと、責任の重さを改めて痛感いたしました。 また、設営や運営に携わってくださった5区議員、スタッフの皆さまのご尽力のおかげで、無事に盛会のうちに終えることができました。本当にありがとうございました。
今回の報告会で、私が新実彰平参議院議員と共に、どうしても皆さまにお伝えしたかったこと。 それは、「待ったなしの舞鶴の医療再編」についてです。
私自身、看護師として26年間、舞鶴医療センター(旧国立舞鶴病院)などの臨床現場に立ち続けてまいりました。
その現場で肌で感じてきたのは、地域医療が徐々に、しかし確実に崩壊の危機に瀕しているという現実です。
「救急車を呼んでも、受け入れ先の病院がなかなか決まらない」 「医師不足により、本来なら地元で救えるはずの命が、遠方への搬送中にリスクに晒される」
こうした事例は、決して他人事ではありません。私自身、現場で幾度となく歯痒い思いをし、「このままでは舞鶴の医療が守れない」という危機感を募らせてきました。
しかし、医師の確保や医療機関の機能分化といった課題は、一自治体の努力だけでは限界があります。国の制度そのものに切り込み、国レベルでの支援を引き出すことが不可欠なのです。
だからこそ、新実彰平議員の存在が必要です。
報告会の中で、新実議員からは国政の場における最新の動きと、舞鶴の医療再編に向けた力強い支援の言葉をいただきました。
彼は、若さと行動力、そしてメディア出身の発信力を武器に、永田町の論理ではなく「現場の声」を国に届けてくれる最強のパートナーです。
新実議員も、この舞鶴の医療問題解決のために、水面下で多大なるご尽力をいただいております。
私、廣瀬昇は、新実議員と強固なタッグを組み、市民の皆さまが住み慣れたこの舞鶴で、将来にわたって安心して医療を受けられる体制を作るために、鴨田市長が先頭に立って行っている医療再編の後押しをこれまで以上に力強く推し進めてまいる所存です。
時には厳しい選択や、難しい調整が必要になる場面もあるかもしれません。しかし、「命を守る」という一点において、私は決して逃げません。
ご来場いただいた皆さまから頂いたパワーを糧に、全力で走り抜けます。
今後とも、廣瀬昇、そして新実彰平へのご指導ご鞭撻を、何卒よろしくお願い申し上げます。
舞鶴市議会議員 廣瀬 昇
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