いよいよ本日開催です。
2026/5/9
ヒロセ ノボル/58歳/男
2026/5/9
2026/4/6
2026/1/20
2026/1/18
2025/11/29
2025/11/1
| 生年月日 | 1968年07月11日 |
|---|---|
| 年齢 | 58歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 京都府京都市 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 呪術廻戦、キングダムなど |
地域医療の崩壊を医療の内部から見てきました。
公的3病院が無くなるかもしれない危機的な状況なのに市長も議員も何も語らず。市民の命と健康に無責任な政治が続いているのに憤りを感じました。
ご意見、お問い合わせはこちらからお願いします。
090-7106-6069
whitewings0711@gmail.com
現場の声を、まっすぐ市政へ。
(これまでの議会活動ハイライト)
1
地域医療の再建に向けた継続的な提言
初当選直後の2022年12月以降の一般質問において、一貫して「舞鶴の地域医療のあり方」と「医療人材(医師・看護師)の確保」について登壇。市民の皆様の「受診が困難な現状」を代弁し、持続可能な医療体制への再編を強く求めています。
2
「身を切る行財政改革」の推進
2023年の総務消防委員会において、鴨田市長が公約に掲げた「市長給与3割カット・退職金ゼロ」の条例案を慎重に審議し、可決を後押ししました。政治家自らが身を切る姿勢を第一歩として、希望が持てる舞鶴のまちづくりを推進しています。
3
地方創生「隠岐モデル」の市政への提案
過去の議会質問において、人口減少対策として島根県海士町の事例を取り上げました。教育による地域の魅力化や「大人の島留学」といった若者を呼び込む具体的な成功モデルを提示し、次世代への投資を市当局に提案しています。
4
安全・安心な生活インフラの整備
地元住民及び自治会の皆様からの切実なご要望を受け、行政への仲介役として地域の安全対策に奔走しました。具体的には、「市道鹿原安岡線の舗装」「府道小倉付近および行永付近の修繕」「国道27号大手付近の修繕」に加え、水害対策として「与保呂川(三安橋からJR高架まで)の浚渫」を実現し、地域の生活環境改善に努めています。
広瀬のぼるが挑む、
舞鶴の未来に向けた4つの重点政策
1
地域医療
命を確実につなぐ、持続可能な公的病院の再編
現在、舞鶴市内の公的4病院はすべて赤字に陥り、医師・看護師の不足から、夜間や休日に救急車が受け入れ先を見つけられない「たらい回し」のリスクが高まっています。私は初当選以来、この医療崩壊の危機を議会で真摯に提起し、対策を求めてきました。医療資源を分散させるのではなく、市が検討を進める「東西に1拠点ずつの病院再編(パターンD)」を推進し、高度急性期機能を集約します。26年間現場で働いた看護師の視点で、医療従事者が疲弊せず、市民が安心して救急医療を受けられる「断らない医療体制」の再構築に尽力します。
さらに、鴨田市長が率先して進めるこの「市民の命を守る体制」の実現に向け、京都維新の会の前原代表(衆議院議員)、新実副代表(参議院議員)、畑本よしまさ幹事長(府議)をはじめとする府議の先生方に詳細な説明を行い、京都維新の会としての全面的な後押しをお約束いただきました。実際に、新実参議院議員には国会質疑で舞鶴の医療再編を取り上げていただいたほか、大阪5区の梅村衆議院議員にも直接厚生労働省へ舞鶴への支援を依頼していただきました。市・府・国を結ぶこの強固なネットワークを最大限に活かし、舞鶴の地域医療を守り抜くため全力で取り組みます。
2
防災・交通
災害弱者を守る体制と、持続可能なモビリティ網の整備
令和5年の台風7号に伴う久田美川・宇谷川流域の土砂災害では、発災翌日から現地を回り、被災者支援と災害ボランティアに直接従事しました。また、能登半島地震においても輪島市へ計5回にわたり災害ボランティアとして赴き、その過酷な現場経験を基に新たに「防災士」の資格を取得しました。こうした圧倒的な実体験に加え、自身がペースメーカーを使用する当事者として、そして災害時の心のケアを行う「京都DPAT隊員」としての知見を最大限に活かし、原子力災害や風水害における高齢者や障害をお持ちの方の確実な避難計画と、避難所でのメンタルケア体制の構築を目指します。
また、路線バスの再編が進む中、通院や買い物に困る市民をなくすため、他都市で成功している「予約型デマンドタクシー(乗合タクシー)」の導入を提案し、移動の自由を確保できるよう努めます。
3
次世代投資
人口減少に打ち勝つ子育て支援と地域活性化
2050年に向けて急激な人口減少が予測される中、次世代への投資は待ったなしです。私は過去の議会質問でも取り上げてきましたが、地方創生の先進地である島根県隠岐島前地域(特に海士町)を視察し、人口わずか5,700人の地域が「1年限定のお試し移住(大人の島留学)」で毎年200人もの20代の若者を集めているのを目の当たりにしました。また、幼小中高と連携したふるさと学習や探究学習を通じた「教育による地域の魅力化」が、やがて若者がふるさとに戻る(還流する)大きな原動力になることを深く理解しました。この「隠岐モデル」には、舞鶴市の人口減少対策や地域活性化への確かなヒントがあります。
これらの知見を活かし、三世代同居・近居を促進する「子育ておうえん住宅支援事業(リフォーム補助)」の拡充や、移住者向け住宅の整備の推進に取り組みます。また、公的病院の再編の中で「周産期(産科・NICU)」および「小児医療」の機能を強化し、若い世代が「安心して舞鶴で産み、育てたい」と思える、子育て満足度ナンバーワンのまちづくりへの徹底投資を市に求めてまいります。
4
行財政改革
「身を切る改革」の断行と、徹底した情報公開
日本維新の会の理念に基づき、鴨田市長が公約に掲げた「市長給与3割カット・退職金ゼロ」の条例案成立を力強く後押ししました。政治家自らが身を切る姿勢こそが改革の第一歩です。また、議会内の一部で行われている「幹事長会」などの非公開会議(秘密会)を廃止し、市民の皆様の税金がどのように使われ、どのように意思決定されているのかを完全にガラス張りにする「真に開かれた市民ファーストの議会」の実現を目指し、粘り強く活動します。
「苦しい、辛い、何とかしてほしい。」
市民の皆様の切実な声に寄り添い、舞鶴の地域医療を共に変える。
26年間の看護師経験。医療の最前線で、市民の皆様の命と向き合ってきたからこそ、私には見える課題があります。 「誰のための市政なのか。」私は、一部のしがらみや密室での決定を打破し、市民の皆様の命と暮らしを最優先に守る、クリーンで開かれた政治を貫きます。