2025/11/1
【少しだけ苦しいくらいが、ちょうどいい。】
前回は中越高校陸上部の選手たちの素晴らしい成績を紹介しましたが、
今年もまた、あの寒空の熱い戦いを思い出す季節になりました。
2025年11月1日。
第104回全国高校サッカー選手権・新潟県大会の準決勝が行われ、
帝京長岡が北越に2-0で勝利、そして新潟明訓が開志学園JSCに5-2で勝ちました。

「ちょっと辛いくらいが、人は一番成長する」——
みさわひろとは、ずっとそう思っています。
自己肯定も大事。だけど、否定も必要。
肯定だけだと間違いに気づけないし、否定だけだと不安で動けなくなる。
その間にある“6割の肯定”くらいが、
自分を磨くためのちょうどいいバランスなんじゃないかと。
これはスポーツにも、人生にも、政治にも通じる感覚で、
ランニングをしていても、苦しすぎると習慣化できない。
でも、強度が低くても効果が薄い。
程よいストレスが、成長のためには大切だと思うんです。
みさわひろとは、これからもいくつもの壁を乗り越えながら、
政治も、自分の人生も、地道に走り続けていきます。
そして、長岡の若い選手たちが、
全国の舞台で堂々と戦う姿を、心から楽しみにしています。
人生も、政治も、サッカーも——
“苦しさの中にある喜び”を感じられる瞬間こそが、
本当に幸せな時間だと思う。
今日もまた、全力で走り続けます。
そしていつか振り返ったときに、
「面白い人生だったな」と笑って言えるように。
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