2026/5/15
横浜市会では令和8年第2回定例会が開会し、来週20日に20件を超える議案が提出される予定です。今回の定例会では、市民生活に直結する交通、防犯、今後の市政運営など、重要なテーマについて議論が行われることが見込まれます。
中でも提出される大きな議案の一つが、市営バス運賃の改定です。物価高騰や燃料費、人件費の上昇などを背景に、大人運賃を現行220円から240円へ見直す内容が予定されています。一方で、小児IC運賃や通学定期については負担軽減への配慮も盛り込まれています。
市営バスは、多くの市民の日常を支える重要な公共交通機関です。だからこそ、単純に「値上げか据え置きか」だけではなく、これまでどこまで経営努力を行ってきたのか、そして今回の20円改定で本当に持続可能な経営につながるのか、しっかり確認していく必要があると感じています。将来的に更なる負担増とならないよう、中長期的な経営改善の視点も重要です。
また、「横浜市中期計画2026〜2029」の策定も提出が見込まれます。今後4年間の市政運営の方向性を示す計画で、「市民の実感」を重視した政策推進や、データ活用による行政運営の強化などが掲げられる予定です。限られた財源の中で、どの施策を優先し、市民生活の向上につなげていくのかが問われます。
さらに、「横浜市防犯のまちづくり推進条例」の制定も議案として提出が見込まれます。特殊詐欺やSNS型犯罪などが増加する中、市民・地域・事業者・行政が連携しながら、安全・安心なまちづくりを進めていく内容です。
今定例会でも、市民目線を大切にしながら、議案を丁寧に審議してまいります。
横浜市会議員
いそべ尚哉(都筑区)
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