2022/11/20
狛江ブランド野菜の更なる可能性について考える。
故郷狛江に戻ってきて、基本的に外食メインの私は大好きなお酒も楽しみつつ狛江ライフを謳歌しております。
そんな中、狛江市内の飲食店でよく目にするのが狛江ブランド野菜を使用した料理。
中でも枝豆は特産品とされ、地ビール醸造所が3つもある狛江に相応しい野菜だな!と思っておりました。
しかし、先週の狛江市民まつりの「農業祭」会場で見た野菜は枝豆だけではなく、白菜、人参、レタス、カブ、チンゲンサイ、アオパパイヤ、そしてスイスチャードや銀杏などなど本当に沢山の種類があり、ハーブなど少量多品種の栽培に取り組まれている農家さんも多いとのこと。
さすが水と緑のまちですね~!
私は北海道に長く住んでましたので、農園レストランなども沢山廻りましたし、洞爺湖サミットの際にG7首脳夫人が昼食を楽しまれた真狩村のマッカリーナで食べた、白菜を煮詰めたソースを煮た白菜に掛けただけの100%白菜の料理が衝撃的で忘れられません。
その土地の物をその土地で食べる、いわゆる地産地消ですが、これが狛江市という東京都の、新宿から20分程度のエリアで楽しめることは大きな魅力だと感じました。
もちろんアルコールが好きな私はすぐに地ビールと合わせて楽しむ!という発想になってしまいますが、北海道にあるような本格的農園レストランも充分に成立するのではないでしょうか。
特に和泉多摩川駅を降りて河川敷に出た辺りで、晴れた日に多摩川と富士山を見ながら美味しい食事を楽しめたら、それは市民の方々だけではなく、全国から人が訪れる可能性も秘めているのではないか?
そんな事を考えながら過ごした週末でした。
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キタミ マサシ/51歳/男
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