2024/2/16
2月16日(金)宇都宮ライトレールのLRT(低床車両などが導入された路面電車)「ライトライン」を視察しました。宇都宮駅東口停留場から芳賀・高根沢工業団地停留場までの全区間14.6kmを一往復乗車し、車内から各停留場やレールの配置(サイドリザベーション)、専用軌道(5.1km)と併用軌道(9.4km)の様子を見てまいりました。
「ライトライン」HU300型電車は新潟トランシス社製で、このメーカーは熊本市電の低床車両803号「COCORO」も製造しました。車両の曲線が似ていますね。乗ってみると、モーターやインバータ、ディスクブレーキの作動音が同じでした。ただ、車両の長さが29.5メートル(路面電車は30メートルまで)と、COCOROの18.4メートルと比べて、ずいぶんと長い印象を持ちました(ライトラインは3両編成です)。これを車掌なしのワンマンで運転していて、しかも乗客はホーム側のすべてのドアから乗降できます(現金でお支払いの場合は降りるのは前方ドアのみ)。私は少し、運転士の負担を心配してしまいました。最も驚いたのは、終点の一つ手前の停留場に御手洗いがある事です。運転士も使える御手洗いがあるのは、とても良いと感じました。最後の写真は宇都宮駅にある「餃子像」餃子の街、宇都宮のシンボルだそうです。餃子の皮に包まれたビーナスをモチーフにしてあります。





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