2025/10/16
10月16日(木)夕方、熊本市植木火葬場に参りました。今月1日から運用が開始されています(写真1•2枚目)。
写真3枚目は熊本市植木火葬場の概要です。事業費は約8億7000万円で、火葬炉は2基配置されていますが、将来的(10年後)には3基目が設置される計画です。
火葬後の骨上げ(収骨)は日本独自の風習で、海外ではあまり見られません。職員の方にお聞きしたところ、火葬炉メーカーは、北欧が世界のシェアを占めているそうですが、北欧では収骨を前提としていない火葬技術で作られているそうです。日本では、できる限り白いお骨を残す事ができるよう、故人の尊厳を尊重する技術が採用されているそうです。
写真4枚目は「市民後見人養成講座」です。今日は第8回でした。あと2回で、この講座も終わります。今日の内容は、偶然にも被後見人が亡くなった後の遺体の引き取り•火葬についてでした。被後見人本人が亡くなった瞬間から、後見人としての権限を失ってしまう。その立場で何ができるか、何をすべきかをテーマに弁護士の方を講師にお招きし、講義が進められました。
写真5枚目は、東区の東部公民館ホールで、今夜開かれた住民説明会です。熊本市都市政策課から「第3次 熊本市都市マスタープラン」の骨子について、熊本県都市計画課から「熊本都市計画区域マスタープランの変更及び熊本都市計画区域の区域区分の変更」について説明が行われました。
この先の20年を見据え、熊本市内の中心市街地と15の地域拠点を中心に都市機能(商業•医療等)を重点的に誘導•集積します。災害ハザードイエローの洪水浸水想定区域が、やむを得ず誘導区域に入っている事についても説明がありました。なお、その他の災害ハザードレッドや、土砂災害警戒区域、津波浸水想定区域などは全て誘導区域からは除外されています。





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