2022/12/6
新しい風を、県政に/元NHK報道記者の永田ゆづる(33歳)です。
奈良県知事選に関するニュースがNHK奈良より報道されましたのでシェアします。
(以下、NHK奈良ニュース:2022年12月5日)
来年春に行われる奈良県知事選挙に総務省の元官僚で新人の平木省氏が無所属で立候補することを正式に表明しました。
平木氏は5日、奈良市内で記者会見を開き、「子ども、教育、人づくり、といった次世代につながるものに優先的に投資をしていきたい。皆さまの力を結集して、前に向けてしっかりと進めていく、その先頭に私も立たせていただきたい」などと述べ、来年春に行われる奈良県知事選挙に、無所属で立候補することを正式に表明しました。
平木氏は48歳。
当時の自治省に入省し、県選出の衆議院議員の高市経済安全保障担当大臣が総務大臣だった平成26年から29年まで、大臣秘書官を務めました。
また、ことし6月までは岐阜県で副知事を務めていました。
知事選挙をめぐっては、現在4期目を務める荒井知事がみずからの進退について「現時点で白紙だ」と述べるなどこれまでのところ態度を明らかにしていません。
6日は、県議会で代表質問が行われ、議員から進退について問われる見通しですが、この場でどの程度、踏み込んだ発言を行うかが注目されます。
一方、前回4年前の選挙で県組織として荒井知事を推薦した自民党内には平木氏を推す声がある一方、一部には荒井知事を推す動きもあり、選挙の構図に加え、今後の党の対応が焦点となります。
知事選挙をめぐり、奈良県議会に議席を持つ自民党以外の各党では、日本維新の会が独自候補の擁立に向けて調整を進めているほか、共産党も市民団体と協力しながら独自候補の擁立を模索しています。
また、立憲民主党、公明党は対応は白紙としていて、今後、各党の動きが活発化する見通しです。
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