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永山駅周辺再構築ビジョンを着実に前へ ― 諏訪・永山再生プロジェクトと連動して

2025/9/28

皆さんこんにちは。永山在住の保坂ゆうまです。

平成30年、多摩市都市整備部が主催した「市民と共に描く永山駅周辺再構築ビジョン」ワークショップに参加し、この計画づくりに関わった一人です。参加した一人として、この計画に強い思いがあります。

私は、生活者としても本ビジョンの推進を市議会で加速させたいと考えています。東京都の「諏訪・永山再生プロジェクト検討会議」や、「多摩ニュータウンの新たな再生方針」に沿い、地元の合意形成と実行力を両輪で進めます。国・東京都・多摩市の方針を踏まえ、できる範囲で確実に前へ進めます。

なぜ今、永山なのか

駅周辺は民地のデッキ・通路が多く、南北で約20mの高低差、動線の分かりにくさ、バリアフリーの課題が指摘されています。周辺商業の販売力は近隣駅に比べ小さい一方、効率的な売上を維持しており、磨けば光る余地が大きいです。永山の更新は、多摩ニュータウン再生全体の起爆剤になります。私は「駅前の安全・快適性を上げ、歩きやすく、立ち寄りやすくする」ことを当面の軸に据えていきたいと思います。再生の起爆剤は、派手な箱物ではなく、日常の不便の解消から生まれると考えるからです。

まずやっていきたいこと

現況整理:歩行者ネットワーク、段差・照度、雨よけ、ベンチの実測と可視化。

暫定活用:空き区画や屋外スペースでのマルシェ等、小さな賑わいの連続開催。

交通・回遊:停留所配置や案内の改善案を作成し、関係機関と協議開始。

ストック活用:既存建物の長寿命化・用途転換の候補整理。

情報公開:定期的に進捗・指標を公表。

連携と役割分担

都の検討会議や市の計画資料を土台に、UR(都市再生機構)・JKK(東京都住宅供給公社)・権利者・事業者・行政等の定例協議を提案します。市はルール整備と支援、都は技術支援と広域交通、民は投資と運営—役割を明確にし、小さく始めて積み上げます。議会で予算、制度活用、合意形成を担います。

都・国の方針を踏まえる

「諏訪・永山再生プロジェクト検討会議」の議論では、歩行者空間の質向上、回遊性、広域交通との接続、民間活力の導入、既存ストックの段階的更新が重視されています。私はこの方向性に沿って、市単独でできる短期改善と、都・国と連携して進める中期テーマを切り分けます。将来のBRTの可能性も、まずは実態調査と協議から着手していきたいと考えます。

財源と実務

都市再生整備計画事業や社会資本整備総合交付金の適用可否を精査し、民間投資やPPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ・公民連携)の余地も探ります。2026年度は「小さな改善」を積み重ね、2027年度に継続案件として提案できる材料を整えます。目に見える成果として、暗がり区間の照明更新、案内サインの統一、短時間駐車・送迎の再配置など、日々の不便の解消から取り組みます。

住民として、推進者として

諏訪・永山地区へ若い世代を惹きつけ呼び込み、多摩センター等他駅との役割分担を図りながら、「誰もが心豊かに住み続けられる諏訪・永山地区の再生」へ向けた駅拠点の再構築を推進していきたい。できる範囲で、しかし確実に。

皆さまの声を頼りに、着実に前へ進めます。

 

参考URL:永山駅周辺拠点の再構築プロジェクト

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著者

保坂 ゆうま

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選挙 多摩市議会議員選挙 (2023/04/23) 595 票
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肩書 2026年4月多摩市議会議員補欠選挙立候補予定者
党派・会派 無所属
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