2026/7/1
【6月30日「小学校たいけんるーむ」を視察しました。】
松戸市では、子どもたちが幼児教育から小学校教育へスムーズに移行できるよう、「幼保小連携(幼稚園・保育所・認定こども園と小学校)」の取り組みを進めています。
入学直後に「先生の話が聞けない」「じっと座っていられない」といった、いわゆる“小1プロブレム”を軽減するため、小学校1年生の教室をイメージした専用の教室で、年長児さんが小学校生活を体験できる事業が「小学校たいけんるーむ」です。子どもたちが「小学校って楽しそう」と感じられるようなメニューが取り入れられています。
昨年12月に松戸市で試験的に取り入れられ、今年度は45校の小学校の中から3校が受け入れ学校として選ばれています。
今回私が見学したのは馬橋北小学校で、34人の年長さんと保護者のみなさん28人が参加していました。
教室では給食当番体験、ランドセル背負い体験、他にも教室を出て図書室・体育館や、授業の見学をしていました。
先生がプリントを一番前のひとに渡し、自分の分を一枚とって後ろに回す、プリント配布も初体験の子が多くいて、可愛らしかったです。
参加者のお母さんたちの中には、妊娠8か月になるおなかのおおきなお母さんもいました。
2人3人のこどもさんを子育てするお母さんたちの偉大さを改めて感じました。生まれて3カ月のかわいい赤ちゃんも、お母さんお父さんと一緒に来ていました。
体も手も小さいのに、指もちゃ~んと5本あるし、あくびもするし、表情豊かで本当に愛おしい、可愛いです。
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幼保小連携の取り組み(松戸市HP)
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kosodate/matsudodekosodate/kosodatenavi/hoikuenyouchien/youhoshou.html





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