2026/5/26
【令和8年3月定例会 一般質問】
松戸市の教育における「日本語」の位置付けについて。
松戸市が掲げる「ことばを育み、人がつながる 学びの松戸」。
その「ことば」とは何を指すのか。
言語は、単なる情報伝達の道具ではありません。
人のものの見方、考え方、人との距離感、礼節、文化の受け止め方にも深く関わる、教育の土台そのものだと考えます。
今回の一般質問では、次のような点を確認しました。
・「我が国と郷土を愛する態度」の中に、日本語という自国語への理解や誇りは含まれるのか
・国語科や松戸市独自の「言語活用科」の中で、日本語をどのように扱っているのか
・外国語科などを除き、学校生活や学びの基軸となる言語は日本語だと明確に位置付けてよいのか
・国の教育振興基本計画や学習指導要領にある「我が国の言語文化の継承」と、松戸市の教育計画はどうつながるのか
・策定中の松戸市教育振興基本計画に、「日本語という言語文化」を学び、継承し、発展させる視点を明文化できないのか
多文化理解や外国につながる子どもへの支援は大切です。
だからこそ、松戸市の学校教育において、子どもたちが何を土台に学び、考え、対話していくのかを曖昧にしてよいのか。
「ことば」を大切にする教育を掲げるのであれば、
その中心にある日本語を、どのように学び、守り、次の世代へつないでいくのか。
教育の根幹に関わるテーマとして質問しました。
ぜひ動画で全体のやり取りをご覧ください。
#松戸市議会
#一般質問
#参政党
#しぎはらまい
#日本語
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>しぎはら まい (シギハラ マイ)>【令和8年3月定例会一般質問】松戸市の教育における「日本語」の位置付けについて。