2025/4/28
【 こだま典彦さんについて 】
病院の経営。庁舎、ゴミ処理施設といった公共インフラの老朽化と、それに伴う更新事業。
現在、松戸市はたくさんの課題を抱えています。
このような局面において、
広い視野と確かな実務能力、国との連携を実現できる交渉力を備えたリーダーが、求められています。
先日、本郷谷市長が6月2日付で辞職することが公表され、その後、小玉副市長が辞職をされました。
私は、松戸の未来を託すにふさわしい人として、小玉元副市長を心から応援しています。
小玉さんは、国土交通省で政策立案や国会議員との折衝はもちろんですが、山口県の部長職、松戸市の副市長職と、地方自治体でもで長年にわたり実務経験を積み重ねてこられました。
そのような意味でも、国の動きと地方自治体の実情、双方を深く理解している小玉さんは松戸市にとって貴重な存在です。
さらに、小玉さんはプライベートでも大きな決断をしています。
4月に新高校生となったお嬢様、新大学生となった息子さんがおられる中、国交省を退職し、副市長職も離れ、公務員官舎も出て、生活基盤を家族ぐるみで移されました。
誰もが望む安定した道を手放す決断は、一時の打算的な考えでは到底できないものだと思いますし、このような行動からも、私は市政に対する真摯な思いと覚悟を感じました。
松戸生まれ、松戸育ちの私があえて書きますが、
まちを良くするために必要なのは、客観的な視点で状況を見定め、冷静かつ的確に判断できる力と、今、松戸への愛着があるかどうかだけです。
国の視点から自分のいる市を見るような広い視野と、目に見える形で事業を進める実務能力、そして人としての仁義や誠実さを小玉さんは持っています。
だからこそ、私を含め、松戸で生まれ育った多くの議員が、小玉さんのお人柄に惚れ、実力を認め、松戸に必要だと感じ、応援しているのだと思います。
私は小玉さんを最後まで応援します。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>しぎはら まい (シギハラ マイ)>【こだま典彦さんについて】病院の経営。