2022/10/17

草加市内で産婦人科医院(分娩の取り扱いをしている病院)は現在2ヶ所です
以前は草加市立病院でも分娩の取り扱いがありましたが、2018年9月より医師不足により24時間365日の診療体制の維持が困難になったという理由から、産婦人科を中止しています
来年1月より婦人科外来での新規患者受け入れが再開することが決定しましたが、産科はまだ再開の目処が経っていません
私自身は3人の子どもを出産しています
それぞれ出産場所が異なり、また理由も異なります
1人目は茨城県にて出産 (草加市に引っ越してくる前)
2人目は越谷市の病院にて出産
草加市に住んでいましたが、主人が仕事を休むことができず、私の母も仕事を介護があったため、長男の面倒を見てもらえる人がおらず、子連れで出産(入院)できる病院が越谷市にあったため、越谷市内の産婦人科で出産しました
3人目は東京都内の病院で出産
草加市内の助産院での出産予定でした(現在は診察していません)
この助産院で出産を経験したママさんから、助産院で出産の際にお子さんに臍の緒をきる経験をさせたという話を聞き、その当時8歳と5歳になる子ども達にも経験させたいと、助産院での出産を選択しました
ですが、出産予定日を過ぎ、微弱陣痛が続きお産が進まなかったりと提携の都内の病院に搬送され出産となりました
草加市内で出産されるママさんもいらっしゃいますが、草加市以外の病院で出産したというお話もよく耳にします
また、リスクの高い出産のママさんは越谷市の獨協大学病院で出産しましたが、妊婦健診を身重な体で草加市外の病院に通院するのはしんどい・大変とおっしゃっていました
産婦人科は予約をしても待ち時間が長く、妊婦健診に行くだけでも一苦労です
平成30年(2018年)の草加市の合計特殊出生率は1.27
全国が1.42なので、全国を下回っています
リスクの高い妊婦の出産はもちろんですが、草加市内で出産できる病院が増えることは草加市内で出産したいと思っているママさんたち安心して出産できる環境になるでしょう
私、根岸えみは
草加市に対して草加市立病院の産科(分娩)の新規患者受け入れを強く要望いたします!
※【合計特殊出生率】 15歳から49歳までの女子の年齢別出生率を 合計したもので、1人の女子が仮にその年次の年 齢別出生率で一生の間に産むとしたときの子ど もの数に相当します
※この記事は9月27日に掲載したものです
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ネギシ エミ/45歳/女
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