【草加市議会】2026年2月定例会 一般質問内容について
2026/6/16
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2026/4/26
2026/3/22
2026/3/12
2026/2/21
2026/2/9
2025/12/24
2025/12/22
2025/10/8
| 生年月日 | 1971年02月22日 |
|---|---|
| 年齢 | 55歳 |
| 星座 | うお座 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 【サンクチュアリ】 政治と裏社会という二つの世界を舞台に、「日本を変える」という野望を抱いた二人の若者が、それぞれの立場から頂点を目指していく物語。 一人はヤクザの世界へ、一人は政界へ。表と裏から国家権力に迫っていく構図が、圧倒的なリアリティと緊張感で描かれます。 池上遼一の重厚な作画と、権力・金・理想・友情が交錯するストーリーは、単なる政治や任侠の話にとどまらず、「権力とは何か」「変革とは何か」を問いかけてきます。 社会の仕組みや人間の欲望に興味がある人に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。 |
政治家を志した原点は、世の中に対する憤りでした。
その想いを、かつてはRockという表現でぶつけてきました。
しかし次第に、表現するだけではなく、制度や仕組みそのものを変えられる世界で、実務に携わりたいと思うようになりました。
人生の一コマを、そこに費したい―そう考え、この道を選びました。
ですので議員は、やらせていただいても、2期8年まで。
期限を定め、その時間に全力を注ぎます。
市政に関するご意見・ご要望などがございましたら、下記フォームよりお寄せください。
皆さま一人ひとりの声が、よりよいまちづくりにつながる大切なヒントになります。いただいたご意見は今後の議会活動・政策提案の参考とさせていただきます。
【財政の見える化と経常収支率県内ワースト1からの脱却】
草加市の経常収支比率は県内ワースト1です。
経常収支比率とは、市の財政のゆとりを示す指標です。家庭で例えれば、毎月の収入のほとんどが生活費に消え、貯金や将来への投資ができない状態です。
この状況が続けば、子育て支援、教育、防災対策、公共施設の更新など、将来必要となる施策に十分な財源を確保することが難しくなります。
私は、草加市の最大の課題は財政運営にあると考えています。
これまで市民サービスの充実が図られてきた一方で、事業の見直しや優先順位の整理が十分とは言えませんでした。今後は限られた財源を有効活用するため、事業の検証と見直しを進める必要があります。
そのためには、次の3つが大きな課題だと思います。
【財政の見える化】
市の財政状況や事業の成果を分かりやすく公開し、市民の皆様と課題を共有。
【行政改革の推進】
中長期財政計画に基づき、事業の見直しと優先順位の整理を進め、持続可能な財政運営の実現。
【未来への重点投資】
改革によって生み出した財源を、教育、子育て、歳を重ねても安心して暮らせる生活環境、防災など将来の草加市に必要な分野へ重点的に投資。
日本維新の会は、税金を使う側ではなく、税金を納める側の視点で、未来を見据えた政治・行政改革を進めることを理念として、大阪から地方政党として実績を積み重ねてきました。
行政改革の目的は、単に予算を削減することではありません。
本当に必要な市民サービスを将来にわたって維持し続けるために、無駄を見直し、限られた財源を効果的に活用することです。
私は、日本維新の会の掲げる「身を切る改革」「行政改革」「将来世代への責任」という考え方を草加市政においても実践し、経常収支比率県内ワースト1からの脱却を目指します。
今だけでなく、10年後、20年後の草加市を見据えながら、持続可能な財政運営と未来への投資を両立する市政を進めてまいります。
今まさに問われているのは、
「限られた財源を、何に、どれだけ使うのか。」
ということです。
その判断は、今の暮らしだけでなく、これからの草加市の未来を左右します。だからこそ市政の課題や財政の現状を市民の皆様と共有し、ともに考え、ともにより良い選択をしていける市政を目指しています。
その先にあるのは、市民一人ひとりが安心して暮らし、笑顔で過ごせるまちです。
私は、何より笑顔には人を優しくする力があると信じています。
子どもたちの笑顔、働く世代の笑顔、高齢者の笑顔があふれる草加市を目指し、これからも全力で取り組んでまいります。