いとう まみこ ブログ

逗子市は 住みたい街3位なのに、住みここち55位。

2026/2/22

逗子市は住みたい街3位なのに、住みここち55位 なぜ?

ある、不動産会社のアンケートでの住みたい街と住み心地は?の全国順位が出ていました。

逗子は“自然と調和した暮らし”に魅力を感じる方が多く、「住み続けたい街」としては神奈川県でも常に上位にいつも選ばれています。

しかし一方で、“住みここち”のランキングでは55位と、実際の生活面での課題も見えています。

私は、このギャップを埋めることこそが、これからの逗子市政に必要だと考えています。

交通・移動の不便さを改善する

• 高齢者や子育て世帯のための ミニバス交通の拡充

• 駅までの移動が不便な地域への 生活交通の確保 

• 観光シーズンの渋滞対策で、 生活者優先の交通環境整備

→ 毎日の“移動のストレス”を軽減し、住みここちを上げる。

 

買い物や生活利便性を補う仕組みづくり

• 空き店舗・空き地を活用した 生活サービスの誘致

• 移動販売や地域店舗との連携で、 買い物弱者支援

• 地域商店街の活性化支援で、日常の選択肢を広げる

→ 逗子で“暮らしが完結する街”へ。

物価・住宅コストの高い逗子で、暮らしの負担を減らす

• 子育て世帯への 負担軽減策、子供一人一人それぞれの生活に予算を組む

• 空き家を使った、単身高齢者のための 住宅支援制度。子育て世代に住宅修繕補助金。市営住宅・空き家バンクの活用促進

→ 家計を支える市政で“暮らしやすさ”を向上。

医療・子育て支援体制の充実

• 予防医療を強化推進

• 子どもと家庭に寄り添う、それぞれの生活に合った支援を強化

→ 子育ても安心、老後も安心のまちへ。 

観光と生活のバランスを整える“逗子モデル”の確立

• オーバーツーリズム対策(ゴミ、騒音、交通など)

• 観光の恩恵が市民に還元される仕組みづくり

• 海・山・自然を守る“逗子らしさ”の保全

→ 市民の生活を守りながら、まちの魅力を高める。

 

逗子の魅力はすでに全国トップクラスですが、あとは“暮らしの困りごと”を細かく解決する市政にすれば、住み心地が良くなる街へと変わります。

自然・治安・環境 という大きな強みを守りながら、

交通・利便性・生活支援 を改善することで、

「住み続けたい街」だけでなく、

“本当の住み心地が良い街・逗子” を実現していきます。

いとうまみこは、生活者の目線でこのギャップを解消してまいります。

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肩書 会社代表 古文書・古代史研究家
党派・会派 参政党

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