いとうまみこ メッセージ
逗子への想い
海と山に抱かれた逗子は、自然と人が調和して暮らせる、かけがえのないまちです。私はこの地で、子どもたちがのびのびと育ち、誰もが安心して歳を重ねられるような地域をつくりたいと願っています。人と人とのつながりが温かく、助け合いながら生きる風土を未来に繋ぎたい。歴史や文化、風景を守りながらも、時代の変化に柔軟に対応し、次世代が希望を持てるまちに。逗子で生まれ育つ子どもたちが、「ここに生まれてよかった」と胸を張って言える社会を、皆さんとともに育んでいきたいと思っています。
2026/3/23
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| 生年月日 | 1971年04月28日 |
|---|---|
| 年齢 | 54歳 |
| 星座 | おうし座 |
| 出身地 | 神奈川県横浜市戸塚区 |
| 好きな食べ物 | 玄米 自然な優しい味が好き |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 本 自飛 坂入三津子 漫画 ワンピース |
私は、「このままでは日本がなくなってしまうのではないか」という強い危機感を抱いたことをきっかけに、政治を志しました。
子どもたちの未来は本当に守られているのか。
日本の文化や伝統、そして地域のつながりは次の世代へ受け継がれていくのか。
社会のさまざまな変化を目の当たりにする中で、「誰かがやってくれる」のを待つのではなく、自ら行動しなければならない――そう思うようになりました。
私の祖父は、九州・大分県で町長を務めておりました。
祖母からは、当時の苦労や葛藤、そして町のために身を削って働いていた姿について、たくさんの話を聞いて育ちました。
政治家という仕事は決して楽なものではなく、批判や困難も多い厳しい職業です。
しかし同時に、「自分のためではなく、人のため、地域のために働く」という尊い使命を持つ仕事でもあります。
祖父の姿や家族から聞いた話を通して、私は政治という仕事に対して深い尊敬の念を抱くようになりました。
そして今、日本が大きな転換点に立たされていると感じています。
だからこそ、未来の子どもたちのために、地域から日本を立て直したい。
一人ひとりの声が届く政治を実現したい。
その思いが、私が政治を志した原点です。
イベント企画会社を設立し経営する傍ら、古文書・古代史研究家として活動し講師も務める。現在は会社役員。2022年参議院議員選挙秋田選挙区支部長・公認候補、2024年衆議院議員選挙神奈川第1区公認候補。
【第一の柱】教育
未来をつくるのは子どもたちです。
教育は、まちの土台そのものです。
1.選べる教育・保育への多様な支援と教育改革
一人ひとりの個性を大切にし、家庭の状況に応じた選択肢を広げます。
2.道徳・郷土愛・真実の歴史を大切にする教育
自分のまちを誇りに思い、日本人としての自尊心を育む教育を目指します。
3.海と山、文化・歴史を守る逗子
逗子の自然や伝統を守り、次世代へ確実に引き継ぎます。
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【第二の柱】食と健康
健康は、日々の食と暮らしから。
4.地産地消・オーガニック給食の推進
逗子の食材を活かし、子どもたちに安心安全な給食を届けます。
5.小さな農のある逗子へ
市民が土に触れられる環境づくりを進め、都市と農をつなぎます。
6.医療費より「予防と免疫」を重視するまちづくり
病気になってからではなく、ならない体づくりへ。
予防医療や生活習慣の改善を重視します。
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【第三の柱】経済・産業・防災
暮らしを支える基盤を強くします。
7.交通と買い物の不便さを改善
高齢化が進む中、移動と生活の足を守ります。
8.財政をつくる ― ふるさと納税の戦略化
逗子の魅力を発信し、外から選ばれるまちへ。
知恵を使って財源を生み出します。
9.災害に強いまちへ
防災力を高め、市民の命と暮らしを守ります。
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子どもたちの未来、日本人としての誇り、そして市民の健康と暮らしを守る政策を、真っ直ぐに訴え続けてまいります。