2025/3/28


先日、熊本環境モニタリング委員会が開かれ、TSMC稼働前後で、坪井川等で水質の 変化の調査結果が発表されました。
TSMC本格稼働後に規制外有機フッ素化合物の濃度が上昇 「科学的には安全レベル」
__ 法規制物質については工場稼働前後で 変化はなかったとのこと。
一方、県が1万種類以上の法規制外物質を 北部浄化センターの排水や、 浄化した排水を流す先である坪井川など 県内16ヶ所で実施していますが、 今回、有機フッ素化合物の一種 PFBS・PFBAの濃度が稼働前よりも上昇。 .
このレベルの濃度では、直接的な 生体への影響はないそうですが、 まだ、PFBA等が自然界や生体へ与える影響や 人体へ与える影響ははっきりとは不明です。
PFOS、PFOA 以外の PFAS に係る国際動向→



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