2026/8/23
《大竹駅前広場をどう活かすか》
JR大竹駅西口の「大竹駅前交流広場」は、約1億6,200万円をかけて整備されました。
一方、利用開始後のイベント利用はまだ少なく、「もったいない」という声があるのも事実です。
私は、ここで「失敗だった」と決めつけるのではなく、どうすれば使われる場所になるのかを考えることが大切だと思っています。
まず必要なのは、もっと多くの方に知ってもらうこと!
その上で、1日単位だけではなく時間単位や半日料金の導入、定期的なマルシェや音楽イベント、小規模な利用をしやすくする仕組みも検討すべきです。
私は整備前に、西広島駅前のイベントスペースも調査しました。広場は造って終わりではありません。人が集まる仕組みまでつくって、初めて生きた施設になると思います。
行政だけでなく、整備を議決した議会にも、その後を見届ける責任があります。
大竹駅を降りてすぐという立地を生かし、市内外から利用される場所にできるよう、私自身も発信し、議会でも改善策を提案していきます。
#大竹市 #大竹駅前交流広場 #大竹駅 #まちづくり



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>豊川 和也 (トヨカワ カズヤ)>《大竹駅前広場をどう活かすか》JR大竹駅西口の「大竹駅前交流広場」は、約1億6,200万円をか...