2026/7/24
《嚴島神社「御洲掘り」にご奉仕させていただきました》
今年で3年連続となる、嚴島神社の「御洲掘り(おすほり)」に参加してきました!
今回はJRで宮島口駅まで行き、船に揺られて宮島へ渡る行程からスタート。
「御洲掘り」とは、管絃祭の際に御座船(ござぶね)が境内の回廊内や大鳥居をスムーズに通れるよう、干潮時の砂浜を掘って船筋を整える伝統ある神事です。
実はこの御洲掘り、古くから広島県大竹市(小方・黒川地区など)の地域住民の皆様が中心となって受け継がれてきた深い歴史があります。
今回も地元から多くの方が駆けつけ、一丸となって汗を流しました!
神様へのご報告の儀式では永年奉仕者の表彰が行われ、なんと我が会長は20年連続の表彰!さらに10年、5年と長年にわたり伝統を守り続けていらっしゃる先輩方も表彰されました。その深い地域愛と継続する力には、本当に頭が下がる思いです。
伝統ある神様へのご奉仕にこうして携わらせていただけた喜びと、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。
いよいよ今月は、いよいよ宮島の一大行事である「管絃祭」が執り行われます!
私たちが整えた船筋を船が渡っていくと思うと、今から感慨深いものがあります。伝統が息づく宮島の素晴らしいお祭りを、ぜひ多くの方に体感していただきたいです。
清々しい気持ちでいっぱいの、最高の1日となりました!
ご一緒させていただいた地域の皆様、本当にありがとうございました!
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