2026/7/8
《安倍晋三元総理のご命日に寄せて》
本日は、私が心から尊敬してやまない安倍晋三元総理のご命日です。
奈良の大和西大寺駅前にて献花をさせていただき、深く追悼の誠を捧げました。
あれから4年。
激動する世界情勢や国内の課題を前に、安倍元総理が命懸けで守ろうとしたこの国の重みを、今改めて強く噛み締めております。
デフレからの脱却と雇用創出を成し遂げた「アベノミクス」、そして日本の国際的地位を確固たるものにし、今や世界の安全保障の基軸となった「自由で開かれたインド太平洋」の提唱。地球儀を俯瞰する外交で、常に日本の国益のために闘い続けられた偉大なリーダーの背中を、今も私たちは仰ぎ見ています。
この4年の間に、私は市民の皆様の温かいご支援をいただき、議員という大役を任せていただく立場となりました。地盤も看板もない私を信じ、託してくださった皆様への感謝の念は、一日たりとも忘れたことはありません。
私はここから、日本の未来を守るため、そして皆様の声を形にするため、さらなる「次なる挑戦」へと精進してまいります。
安倍元総理のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。



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