2026/6/19
《世界遺産「遠賀川水源地ポンプ室」の知られざる真実!》
昨日訪れた、福岡県中間市にある世界遺産「遠賀川水源地ポンプ室」!
「100年以上前のポンプが今も動いている」というお話を聞き、どうしても行きたく現地へ向かったのですが、案内板をじっくり読んでみると、さらに深い歴史とロマンが隠されていました!
実は、1910年(明治43年)の竣工当時に導入されたイギリス製の「蒸気ポンプとボイラー」がそのまま動いているわけではないんです。1950年代(昭和20年代)に、時代の変化に合わせて動力源が蒸気から「電気」へとアップデートされていました。
本当の凄さはここから!
ポンプそのものは新しくなっていますが、なんとこの赤レンガの建物(ポンプ室)自体が、100年以上経った今も現役の送水施設としてバリバリ稼働しているのだそうです!
明治・大正・昭和・平成・令和と、時代を超えて同じ目的のために働き続けている現役のインフラ。そう考えると、この重厚なレンガ造りの佇まいがさらに愛おしく、誇らしく見えてきます。
ちなみに、今も現役でバリバリ働いている重要施設のため、安全・防犯上の理由から敷地内への立ち入りや内部の見学はできません
(だから柵の外からの見学なんですね!)
歴史の息吹を肌で感じられる素晴らしい場所でした。皆さんもお近くにお越しの際は、ぜひこの「現役の歴史」をその目で確かめてみてください!
#世界遺産 #明治日本の産業革命遺産 #遠賀川水源地ポンプ室 #福岡観光 #歴史巡り #大人の社会科見学






この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>豊川 和也 (トヨカワ カズヤ)>《世界遺産「遠賀川水源地ポンプ室」の知られざる真実!》昨日訪れた、福岡県中間市にある世界遺産...