2026/5/4
《5/28から「防災ニュース」の言葉が変わります》
昨日もですが、最近、雨の降り方がどんどん激しくなっています。
5月28日から、気象庁が発表する「大雨の情報の名前」がガラッと変わるのをご存知ですか?
最大のポイント!
「難しい漢字はやめて、数字(レベル)で直感的に伝える!」
というアップデートになります。
特に土砂災害のルールが大きく変わります。必ずチェックしてください。
図で見る!新しいポイント
左側:5段階の警戒レベルと避難行動
数字が主役: これからは漢字の名前ではなく、数字のレベルで直感的に判断してください。
「レベル4までに全員避難」が鉄則: 新設された**「危険警報」**(レベル4)が、全員避難の最終の合図です。レベル5が出てからでは遅すぎます。
右側:土砂災害情報の「超重要」ポイント(論理重視・時間表記なし)
「レベル3」は「レベル4への移行が確実に予想される」サイン:
これからは、レベル4(全員避難)に切り替わる可能性が高い時しか「レベル3」(高齢者等避難)は出ません。
レベル3が出たら、いつレベル4になってもおかしくない!:
図が示すように、レベル3が出たら、速やかに高齢者等の避難を開始し、全員避難の準備を完了してください。タイムリミットではなく、次の深刻なレベルへの最終予告です。
地域の皆さまへ
「土砂災害警戒情報…って何だっけ?」と調べる時間はもうありません。
数字が「3」になったら、高齢者は避難!全員準備!
数字が「4」になったら、全員直ちに危険な場所から避難!
これだけを家族で共有しておいてください。
「何もなくて良かったね」と言える、空振りを恐れない早めの行動が命を守ります。
今のうちに、ご近所のハザードマップを改めて確認しておきましょう。
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