2026/5/18
■ 愛川町長杯 3×3バスケットボール大会 開催の提案
私は、スポーツイベントを単なる競技大会ではなく、
「地域をつなぐ場」として活用したいと考えています。
愛川町では、年齢や性別、国籍の異なる人々が同じ地域で暮らす時代に入っています。
だからこそ重要なのは、同じ空間を共有し、同じ地域の一員として関わる機会を増やすことです。
今回提案する
『愛川町長杯 3×3バスケットボール大会』では、
・オープン戦
・出身国別戦
などを通じて、多様な参加者が自然に交流できる場をつくります。
スポーツには、言葉を超えて人をつなぐ力があります。
試合を通じて、
「順番を守る」
「ゴミを持ち帰る」
「周囲に配慮する」
「時間を守る」
といった、日本の地域社会にある日常的なルールやマナーも、
自然な形で共有されていきます。
私はこれを、
“押し付け”ではなく、
「同じ町で気持ちよく暮らすための理解を深める機会」
として考えています。
愛川町モデルとは、
単にイベントを増やすことではありません。
地域の安全、
地域の秩序、
そして地域への参加意識を、
スポーツや交流を通じて少しずつ育てていく取り組みです。

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