2025/10/9
(府中市)創生会は、城西大学の伊関友伸教授を講師に迎え、「試練の時代の自治体病院経営 ― 府中市内3病院の現状分析」をテーマに研修会を開催しました。
府中市は人口約3万4千人に対し、3つの公立病院を運営しています。少子高齢化や医師・看護師不足、診療報酬の抑制などにより、全国的に病院経営は厳しさを増しています。
今回の研修では、3つの市立病院をどう持続可能な形で再編・連携していくかを学びました。
府中市民病院の病床見直しや湯が丘病院・北市民病院の再編、認知症やうつなどへの機能転換の必要性を強調されました。
また、健診や人間ドックの拡充・働きやすい職場環境づくり、大学医局との連携強化など、「人と地域を守る持続可能な医療体制の構築」が求められると締めくくられました。
「病院は地域医療の“砦”である」
伊関教授のこの言葉のように、住民に必要とされる医療体制を次の時代へつないでいく。
そのために議会としても、財政・人材・施設のあり方を具体的に議論していきます。
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#府中市民病院150床から149床へ
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#湯が丘病院病床縮減
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#統合失調症から気分障害やうつ病へ
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